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2008年10月

2008年10月23日 (木)

会津ツーリングレポート 追記

二日目の記述があまりにも少ないので、ちょっと大内宿について書いておきますね。

Minamiaidu
会津若松から南へ走る会津鉄道の湯の上温泉駅から西北へ5キロほど行ったところに大内宿があります。
この宿場が開かれたのは、17世紀前半、会津藩主が加藤家の時代から保科家の時代へかけてと考えられています。会津と江戸を結ぶ主要路のひとつである西会津街道のこの宿は、当時、廻米を運ぶ重要な中継地でした。廻米とは江戸詰の藩士や藩財政の操作資材として江戸へ送られる米のことで、最盛期には10万俵を越える廻米がこの宿を経由して運ばれ、宿場はその運賃や蔵の使用料で栄えたということです。
その整然たる町並みは現在、国の重要伝統的建造物保存地区に選定されていて、人気の観光スポットになっています。やく500メートルに亘って道の両側に建ち並ぶかやぶき屋根の建物とそこに集う人々の姿は、400年前の宿場の賑わいを彷彿とさせるものがあります。P1010345s_2

土産物屋で見つけました。以前、日記でかいた木綿草履。ここでは1足870円で売られていました。Imgp0707s

2008年10月21日 (火)

10月ツーリング、3発目

10月19日日曜日、春に房総半島ツーリングに行ったときのメンバーで、今度は那須塩原へ、紅葉狩りツーリングに行ってきました。

このメンバーのお約束は「高速は使わない」ルートを走る、です。で、今回は茨城県取手から栃木県へと延びる国道294号を北上するというコース。Nasutumap

Imgp0745s_2

朝8時に守谷のコンビニで待ち合わせ。

筑波山を東に眺めながら、関東平野を南北に貫く平坦な道をひたすら北上。Imgp0752s

途中、下妻の道の駅でトイレ休憩を入れた後は、ひたすら走って、那須塩原を目指します。

3時間、走りっぱなしで、今日の大きな目的地の一つ、塩原の「スープ焼きそば」を食べさせる店、「釜彦食堂」に到着。それほど広くない店内は昼前だというのに既に満席。5分ほど待って入れましたが、食事を済ませて出てくる頃には外に10人ほどの行列が出来てました。

で、早速写真を撮ろうと思ったらなんとデジカメが電池切れ

この後寄った足湯も「逆さ杉」の写真も携帯のカメラでしか撮れなかったんですが、画質が悪いので割愛します。

Nasumap 紅葉ラインは混雑を覚悟して行ったんですが、思いの外空いていて、また上の方は紅葉も進んでいて、澄んだ秋空の下、快適に走ることが出来ました。

竜王峡での一こま。☆さんとMTさんの後ろ姿です。

Imgp0766s

Imgp0775s

「釜彦食堂」「逆さ杉」「もみじライン」そして最後に竜王峡を見た後、帰路に就きます。秋の日はつるべ落としです。真岡辺りで美しく沈んで行く夕日を横目に、走り続けること1時間半、二宮の道の駅で20分ほど休憩を取って、再び守谷へ戻ったのは日もとっぷり暮れた6時過ぎでした。Imgp0777s

前回のツーリングでは3人交代で先頭を走ったんですが、今回は最初から最後まで、先導をMTさんにお願いしてしまいました。日本各地を走り回ってる実力は伊達じゃありませんね。おかげで一度も道に迷うことなく、「走り」に専念できました。本日の走行距離367キロ!

これで怒濤のツーリング月間が終わりました。どのツーリングも比較的天候に恵まれ、思う存分ナナハンを乗り回しました。今月だけで1200キロ走ってます!積算走行距離も5000キロを超えました。

2008年10月19日 (日)

会津ツーリングwith新和倶楽部2日目

会津ツーリング、二日目は天候にも恵まれ、南会津の観光名所、「大内宿」と「塔のへつり」の2カ所を回って、帰りは最近開通した甲子トンネルを通って帰路に就きました。

泊まった宿から大内宿へは10キロ程度の距離だったんですが、少し早めに出たのが幸いして、渋滞に巻き込まれずに行くことができました。おかげで快適なワインディングを味わうことができました。

あと30分遅れてたら、国道から大内宿まで続く大渋滞に巻き込まれていたかもしれません。まさに「早起きは三文の得」です。

Imgp0702s Imgp0739s Imgp0709s

Imgp0719s P1010362s

P1010289s

(写真提供 新和倶楽部 Yさん)

♪走り~出したら~何か答えが出るだろうなんて~♪(「男達のメロディ」SHOGUN)

走り出すと決まってこの曲が頭の中で流れ出します。

今回のツーリングの収穫。雨のワインディングを走ることで、コーナーリング技術を改めて学べたこと、1日に300キロ走る自信が身に付いたこと、新しいバイク仲間ができたこと。

2日目の走行距離、310キロ。二日間合計で650キロ。

新和倶楽部の皆さん、お疲れさまでした。そしてありがとうございました。

2008年10月17日 (金)

会津ツーリングwith新和倶楽部(1日目の三)

Imgp0683s 腹ごしらえが済むと、会津の観光スポットを目指すことに。

一行は飯盛山へ向かう組と鶴ヶ城を見学する組に分かれます。僕はもちろん城へ。ブラックバードのS君が付き合ってくれました。

鶴ヶ城は14世紀、芦名氏の居城として建設されてからしばらくは黒川城と呼ばれていました。秀吉麾下の名将、蒲生氏郷がこの地の大名となった際に鶴ヶ城と命名されます。Imgp0693s
今、ある城の建物は昭和40年に再建されたものですが、モデルとなっているのは関ヶ原後、蒲生氏の後に四国松山から転封された加藤嘉明の時代の城です。Imgp0688s

城の南側にある茶室で抹茶を一服。

Imgp0690s

Imgp0691s

午後3時、それぞれの観光を終えた一行は宿へ向かいます。宿泊地は南会津郡下郷町、湯之上温泉のペンション、花水館(カスイカン)。
お風呂は源泉かけ流し。Imgp0697s

大型バイクが6台並ぶと、壮観です。P1010322s

P1010324s 夜、夕食前の宴会の様子。

新和倶楽部の会長と奥さんをお連れしての参加は、会長ご子息のKさん。飲まないのにギャグとジョークの連発。いつでも舌好調!でした。

福島県限定のパッケージImgp0699s

P1010326s P1010327s

こうしてツーリングの初日は暮れていくのでした。本日の走行距離、340キロ。

(ようやく1日目の日記が終わった。。。2日目は1回で終わります。)

2008年10月16日 (木)

会津ツーリングwith新和倶楽部(1日目の二)

Imgp0672s Imgp0674s

餃子を食べたり、HONDAのDN-01を駆るおじさんとバイク談義で旅人同士のコミュニケーションがあったのが、2回目の休憩で立ち寄った那須高原サービスエリア。

この後、郡山から磐越自動車道に入った辺りまでは時々明るさも見えた空模様だったんですが、磐梯熱海で降りて、母成グリーンラインへと続く山道にさしかかると、霧雨となり路面も完全ウェットに。

Monarimap
歯がかちかち鳴るほど全身が強張ったのは、低くなった山の気温のせいだけじゃなく、所々落ち濡れた葉が張り付いて滑りそうな路面に緊張しまくっていたせいでした。
実はこのナナハンで雨の中を走るのは初めてで、しかもそれがワインディング!ちょっとでも滑ったらアウト、と言う恐怖感との戦いです。
晴れていればきっと楽しい道なのに、と思いながら、前を行くメンバーのラインをできるだけ真似て必死に着いていくと、雨のワインディングを走るコツのようなものがちょっとだけ分かってきたところで、路面も乾き始めて喜多方へ抜ける平坦な道路になってしまいました。

ラーメンの町、喜多方へは予定通り昼ちょっと前の到着。気のせいかラーメンの臭いが町中に漂っている気がしました。Imgp0678s
市役所の無料駐車場に留めて三々五々、ラーメン屋を探しに散っていきます。
僕たちが入ったお店は市役所の裏手にある「喜多屋」と言う割とこぢんまりしたお店。お奨めはチャーシュー麺。頼んだメニューは味噌チャーシュー麺。Imgp0676s
スープもこくがあって、チャーシューも柔らかくて、まぁまぁ及第点をあげられる味かと。
(まだまだつづく)

2008年10月14日 (火)

会津ツーリングwith新和倶楽部(1日目の一)

10月11日、12日、連休の前半に、新和モーターさんが主催するバイカーのためのクラブ、「新和倶楽部」さんの秋のツーリングに参加してきました。

行き先は会津、喜多方。

早朝、4時半の集合、5時の出発。集合時間を知らされたときは「何もそんなに早くしなくても」と思いましたが、これは連休の渋滞を避けるための賢い選択だと、後で実感しました。Imgp0667s

新和さんの店に着いたときには、既に皆さんお揃いでした。

夜明け前で寝静まった町中を、6台のバイク(+車2台)で駆け抜けるのは何だか冒険にでも出かけるみたいで、ちょっとドラマチックな気分を味わうことができました。

三郷から外環に乗ると、意外にも交通量は多かったのですが、それでも渋滞はなく、7時前には最初の休憩地点、佐野サービスエリアに到着しました。Imgp0670s

今回の参加車両、右からリーダーのCB900F、僕のCB750、M君のCB1300、S君のブラックバードです。写真には有りませんが、K君のVFR、IさんのCB600F、全てHONDAの大型バイクです。

この辺りではすっかり明るくなってますが、気になる天気は、残念ながら北へ行くほど下り坂でした。(つづく)

2008年10月12日 (日)

行ってきました、会津ツーリング

Imgp0666s 夜の写真じゃありません。

11日、土曜日、早朝4時半。子供や嫁さんを起こさないように、そーっと出かけるのが、結構気分良かったりもしました。でも、早起きできたのが自分でもびっくりです。

1泊2日、会津ツーリング、無事、行ってきました。詳細は後ほどアップします。

2008年10月10日 (金)

明日は

いつもお世話になっている新和モーターさん主宰の1泊ツーリング。目的地は会津、喜多方。

早朝5時の出発。起きられるかなー。今週はお酒もずっと我慢、早起きを心がけてきた。今日はいつもより1時間早起き。それでも5時の出発はなー。まだ日の出前だしなー。

あとは天気だよなー。照る照るボウズ、ほんとにぶら下げようかなー。

2008年10月 6日 (月)

10月ツーリング、1発目

5日、日曜日、天気は下り坂と言う予報に反して、朝から晴れ。

同業者のTさんに誘われ筑波、霞ヶ浦ツーリングに行ってきました。

コース選定は、ツーリングのお誘いを頂いたTさんの提案。

081005maps_2  ツーリングの目的は、筑波山の周囲の道で走りを楽しもうと言うものでしたが、ちょっと道に迷ってしまって欲求不満が残りました。

Tukubamaps 昭文社の「ツーリングマップル」には、この道が「お奨め」の道になってるんですが、○でかこった辺りは狭くて、急で、舗装がコンクリートと言う、大型バイクにはちょっと酷な道でした。

Imgp0644s 左がTさんとハーレー、スポーツスター1200L(06)です。

シリーズ最後のキャブレター車です。「L」はローポジションのLですが、その俊敏な操作性は意外と侮れません。腕の違いもありますが、CBで着いていくのがやっとでした。

Imgp0648s チョイ悪オヤジ二人組。通りがかった女性に撮ってもらいました。

Imgp0651s 筑波山神社の境内では「がまの油」の口上売りが行われていました。

Imgp0657s Tさんの走っている勇姿を撮影しようと試みたんですが、 イマイチでした。

Runingshots 結構必死で着いて行ってるんです。スピードメーター見ると70キロは出てます。

今回のツーリングは、できるだけ渋滞を回避するために、早朝の出発、そして昼過ぎには帰路につく、と言うパターンでした。おかげで夕方降り出した雨にも遭うことなく、無事帰宅。

本日の走行距離、259キロ。埼玉から参加していただいたTさんは多分、プラス100キロくらい?お疲れさまでした。

2008年10月 3日 (金)

木綿草履

突然ですが、家の中では靴下、履いてますか?

僕は昼間、活動している時間は靴下履いて、日が暮れると裸足になりたくなります。

で、足裏に汗かく体質なので、裸足になるとスリッパを履くことになります。

でも裸足にスリッパを履くと、中が蒸れて気持ち悪かったんですが、良い物を入手しました。

布で編まれた草履です。実家の母の知り合いが趣味で作った物を譲ってもらったそうです。Imgp0638s_3

Imgp0639s_2 素足で履いてもスリッパのように中が蒸れることもなく、これ、すこぶる快適です。

昼間でもこれを履くために五本指ソックスをはくことにしました。

外反母趾予防にも良さそう。

で、家族全員の分、もらっちゃいました。

Imgp0640s_2 100%手作りなので、1日に2足しか作れないそうですが、フリーマーケットとかで売ったら、意外と人気が出るかも、と思うのはちょっと身びいき?

2008年10月 2日 (木)

10月は

ツーリングの予定が既に3件も!

「照る照るボウズ」を吊そうかな。

ところで、照る照るボウズって一見可愛いキャラクターに見えますが、実は残酷なおまじないらしいです。

本来「照り照り法師」は晴天を祈る神で、これを軒先に吊すんですが、単に祈るだけでなく、この神に祈って晴れなかった場合には「おまえの首をちょんと刎ねよう」と脅かして願いを聞き届けさせようと言う、「脅迫信仰」の一種だそうな。

そんな話しを聞くと、子供だましの遊びと一言で片づけられませんね。何にでも由来はあるもので、日本人の宗教観みたいなものを感じたりします。

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