タフなミッション
「ナナハン」と「参謀」が遂行すべきミッションは3種類。どれも己の能力の限界まで引き出すことを強要される、タフなものばかりだ。
二人は最初に武器のチョイスに移る。
「こいつは驚きだ。44マグナムにコルトガバメント、ウージーまである。」ナナハンは無言で唸った。
ベレッタからM4ライフルまで、あらゆる銃を知り尽くした「参謀」は既に使用する銃の選定に入っている。「仕事」に応じた銃器選びの眼は、仲間内でも最も信頼されているものだ。。。
え?!、ハード・ボイルドはもういいですか?
そうですか
大藪春彦を気取ってたんですがヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
そうです。ここに並んでいるのは全て「ゴム銃」です。輪ゴムを発射して遊ぶ玩具で手作りなんです。よく出来てますよね。
こんな金属製のとか。
木製のショットガンは、輪ゴムを発射した後に薬莢が飛び出します。
これらはゴム銃協会の皆さんの自慢の作品で、デモンストレーションを見せてもらうだけでしたが、そこにかける情熱には圧倒させられました。
競技の方は、マッチ箱を的にしたもの、ハエの大きさの的を撃つもの、そして糸につるした動く五円玉を狙うものの3種類で、合計得点を競うという分かりやすいものでしたが、意外と難しく、当たると嬉しいし、外すと想像以上に悔しくて、熱中しちゃいました。
参加者は老若男女約40名程度。午前、午後と競技して僕の成績は27位で賞品として、手作りゴム銃をゲットしました。
一緒に行った「参謀」サンは確か14位で、連射式のゴム銃をゲットしてました。
まさに「ただでは帰らない」二人でした。
ゴム銃競技会につきましては以下のサイトを参考に載せておきます。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/jrbgsa/
P.S.参謀サン、お誘いいただいてありがとうございました。また一つ趣味の幅が広がった気がします。オリジナルゴム銃、構想を練っておきます。






タフなミッションだったが、ナナハンならやり遂げられると信じていたぜ。
オレの思った通り、新しい世界を切り開いた様だな……え?ハードボイルドはいらない?失礼しましたm(_ _)m
端から見たら「バカじゃないの!」の一言で片付けられてしまう様な世界ですが、やってみると以外と奥深く、結構楽しめたんじゃないかと思います。
それに、バカバカしい事に全力で取り組むって事は、私やナナハンざむらいさんのいる世界では非常に重要な事ですから、楽しんでくれた事は、とても嬉しいです。
ゴム銃開発プロジェクトは是非実現させましょう!
投稿: 参謀 | 2008年12月18日 (木) 00時55分
「参謀」さん、どうもです。(o^-^o)
>端から見たら「バカじゃないの!」の一言で片付けられてしまう様な世界ですが
いやいや、どんなことでもこだわって探求するって、大事ですよね。あそこに展示された作品には、日本人の「技術」に対するこだわりを感じました。
僕も自分の「作品」作って見たくなってます。気持ちの熱い内に。
投稿: ナナハンざむらい | 2008年12月18日 (木) 09時06分