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2009年5月

2009年5月29日 (金)

糠味噌付けを始めました

生野菜が好きなんです、本当は。

昔良く通ったファミレスでは必ずサラダを注文してました。もちろんドレッシングはサウザンアイランドで決まりです。

フライ料理に付き物のキャベツの千切りは絶対残さず食べます。刺身に付いてくるパセリも同左。

居酒屋では「梅きゅー」、か「モロきゅー」を頼むし、セロリに塩をかけて丸かじりなんてのも男らしくていいですよね。

でもダメなんです、お腹が。

生野菜を食べるとその翌日、必ず腹が緩くなるんです。なんでだろう?乳酸菌が足りないんだろうか?でも牛乳もダメだし。

で、思いついたのがぬか漬け。糠味噌には植物性乳酸菌があるそうだし。

「ためしてガッテン」の公式HPでも、ぬか漬けの作り方をチェックしました。

漬け物に興味のない家内のために、冷蔵庫の奥深く封印されていたぬか床のタッパを引っぱり出してきて、さぁ、今こそ蘇れ、植物性乳酸菌よ、僕のお腹のために!!

2009年5月12日 (火)

ツーリングのお土産

バイクは荷物を積むスペースが無いので、ツーリング先でのお土産選びはいつも悩みの種です。

もともとあまり旅行へ行った先でお土産を買うことに興味はない方なんですが、ツーリングの場合は「家族を置き去りにして一人で楽しい思いをしている」と言う後ろめたさが若干伴うので、何かしら買い物をすることになります。

で、お手軽なのが、キャラクターものの携帯ストラップ。「ドラえもん」や「マリモッコリ」、「カトちゃん」は各地のお土産店で扱っていて、またデザインに地方色が盛り込まれていて、今やお土産のスタンダードとなっています。

先日の清里ツーリングで見かけたのが「ゲゲゲの武将」です。Imgp1147s

これが「ゲゲゲの上杉謙信」

Imgp1148s

これが「ゲゲゲの武田信玄」

他に今年話題の「ゲゲゲの直江兼続」もありました。

戦国ブームもここまで来たか、の感があります。

「歴女」と言う言葉も生まれるほど、女性の戦国歴史ファンが増えたそうで、この連休の各地の「城」が例年以上に賑わったという話しも聞きます。それもこれもツマブキ君のお陰のようですが、あの前髪は納得がいかない、と感じるのはおじさんだけでしょうか。

2009年5月 7日 (木)

清里~ビーナスラインツーリング その2

今回のツーリングは何かとハプニングに遭遇しました。
初っぱなはリーダーYさんの愛車のエンジントラブル。4気筒の内1気筒が動かなくなってしまったようです。ところが、ビーナスラインの帰りに親切な「CB乗り」のライダーが通りかかって、予備に持っていたプラグを譲ってくれる(当然有償)と言う嬉しいハプニングにも出会いました。世の中捨てたモノじゃありませんね。Imgp1139sj

美ヶ原高原美術館の駐車場で。時間の都合上、美術館見学は割愛

Imgp1142s またもやピンぼけ写真ですが、この辺りにはまだ雪が残っています。

さて、二つ目のハプニングは、泊まった宿でのこと。

清泉寮と言う施設のバンガローに珍しい薪ストーブがあったのでふたを開けてみたとたん、「ぶーん”」と言う羽音と共にスズメバチが飛びだしてきました!!!果敢にもK君がヘルメットグローブに身を包み、持参していた潤滑スプレーを殺虫剤代わりにして見事に退治っ!偉い!!!Imgp1134s

Imgp1133sj

スズメバチ退治の後、薪ストーブに火を付けるM君。

三つ目のハプニングは、目の前でライダーの転倒を目撃したというものです。ビーナスラインの下り、ハーレーのBigTwinがコーナーリングの最中に滑って転倒してました。幸いライダーには怪我はなさそうだし、バイクの損傷も大したことなさそうで、それに他に連れの人がいたようなのでそのまま素通りしましたが、その後の走りは必然的に慎重になりました。下りのコーナーリング、もう少し上手になりたいモノです。

今回の走行距離、意外と走って605キロ!!帰路はやっぱり渋滞に巻き込まれましたが、雨にも降られず、“お腹一杯”ワインディングを堪能したツーリングでした。

最後になりましたが、CBR1000で参加のKK君(力もち君)、エリミネーターで参加のNさん、GSRで参加のFさん、CB750Fで参加のSさん、ご家族で車で参加のSGさん、新和倶楽部会長と奥さん、車で参加のMさん、お疲れさま、そしてありがとうございました。次回、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしてます。

2009年5月 6日 (水)

清里~ビーナスラインツーリング

甲斐の国の城跡ツーリングの翌日、新和倶楽部の皆さんとは朝8時に中央高速、双葉サービスエリアで合流です。Imgp1114s

Imgp1112sj 先週まではなんともなかったCB900Fが、今朝になって急にへそを曲げて1発動かなくなって整備するリーダーのYさん。最後までなんとかもってよかったですね。

Imgp1116sj 朝っぱらからソフトクリームを食べてるのはK君(VFR800)とカズさん(ステップワゴンで参加)。

Imgp1117s CB1300にチャリンコのベルを装着してご満悦のM君。

Imgp1118sj

Imgp1119s K君のVFRはいつ見てもぴかぴかに磨いてある。「手の入りづらいところなんかどうやって磨くの?」と聞いてみると

「無理矢理つっこんで磨くんですよ」

「。。。。」要は気合い入れて磨け、と言うことのようです。

Imgp1123s JR最高標高地点野辺山駅にて

Imgp1122s_2 向こうに見えるのは八ヶ岳。

Imgp1128s せっかくみんないい笑顔なのに、ピンぼけになってしまいました。

山の上だから当然気温は低かったけれど、この日は好天に恵まれました。

2009年5月 5日 (火)

久しぶりの城跡巡りツーリング

日頃からナナハンについて何かとお世話になっている新和モーターさん主宰のツーリングですが、今年の春の連休(5月3日、4日)には清里、八ヶ岳方面へ行くという計画が、半年前から決まってました。
清里は山梨県。山梨県と言えば武田信玄です。今回のツーリングに便乗して、久しぶりに城跡巡りのツーリングを決行しました。
ツーリングは3日からでしたが、僕は前日に甲府入りして城跡巡りをして、翌日に倶楽部の皆さんと合流することにしました。

連休で渋滞が予想されましたが、バイクの一人旅。焦らずに朝7時半に出発。Imgp1080s
竹橋から首都高に乗ると、思いの外空いていて、9時前には石川PAに到着。
「これはラッキー♪、このまま渋滞なしで行けるかな~」と思っていたら、そうそう上手くは行きません。「国立府中から渋滞15キロ」の表示が。
「あ~あ。でもこちとら単車だ、『すり抜け』という必殺技があるぜ」

と言うことで、10時には大月インターを降りて、最初の目的地、岩殿山に到着。

Imgp1082s_2

岩殿山城は、武田家重臣小山田氏の居城です。天正10年 3月、織田徳川連合軍に追いつめられた武田勝頼は、巨大な岩山を利用した天然の要害である岩殿城を目指して退却しますが、途中の笹子峠でこの城の主である小山田信茂に裏切られ、天目山で自刃することになります。
城は、このそびえ立つ岩の上にあり、追いつめられた勝頼が最後にここを頼った気持ちも分かります。Imgp1081s

しかし、結果的にはこの城への退避を勧めた小山田信茂の謀反で滅びてしまったことは、父信玄の名言を思い起こさずにはいられません。曰く

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵也」

Imgp1090s

「富士山の眺めが日本一」とうたってあるだけあって、空気が澄んでいればきっと素晴らしい眺めだったことでしょう。

岩殿山で小一時間過ごした後は、甲州街道を通って甲府を目指します。笹子トンネルを抜けた先にある「甲斐大和道の駅」で昼食をとり、少し行くと、「景徳院入口」の案内表示が。
「ん!?、どこかで聞いたことのある寺だな、まっ、時間も早いし、ちょっと寄ってみるか」

国道20号を右折して5分ほど行ったところに景徳院はありました。そこは徳川家康が建立した武田勝頼の菩提寺です。Imgp1093s

武田勝頼が最後に頼った城の後に偶然立ち寄った寺が、その菩提寺だったなんて、ちょっと一人で感動してしまいました。Imgp1096s

また、その境内では武田勝頼公供養のために、参拝者にお経の一文字を石に書いて、お布施と共に納めてもらうと言う行事をやっていて、つい協力してしまいました。これを「経石納経」と言うらしいです。

一人、感慨に浸りながらお寺をあとにして、再び20号を甲府へ。今日、最後の目的地、武田神社を目指します。Imgp1106s

Imgp1102s 1519年、武田信虎は、石和の地から本拠地を移し、この躑躅ヶ崎館を建設すると共に周囲には家臣団の屋敷や城下町も整備しました。以後、信玄、勝頼の三代に亘り武田の本拠地となりますが、勝頼の代に居城を韮崎の新府城に移す際、この館は破却されます。

今では武田神社として山梨の一大観光地になっています。Imgp1104s

大河ドラマ「風林火山」の年には相当な人出だったようです。

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