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2009年6月

2009年6月28日 (日)

ホンダコレクションホール

見に行きたいと言ってから一年、ようやく訪れることが出来ました。

TWIN RINGモテギにあるホンダコレクションホール。

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神社仏閣スタイルをこの目で間近に見ることが出来て、ちょっと感動。

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Imgp1239s アルミの艶消しがシックな感じでいいですね。

今走っていても、お洒落だと思う。

Imgp1242s もちろん、元祖ナナハンも鎮座してます。

Imgp1252s F1が展示されているコーナーでの女の子の一言でつい写真を撮っちゃいました。

「ねぇ、お父さん、これ口に口紅ぬってるよ!」

Imgp1251s 僕の中で天才ライダーと言えばこの人、フレディ・スペンサー。

ヤマハ党だったあの頃、憎らしいくらい速かった(雑誌でしか見たこと無いけど)

帰りは雨に降られちゃいましたけどImgp1259s

Imgp1260s 珍しいバイクをたくさん見られたツーリングでした。

お付き合いいただいたUさん、Aさん、お疲れさまでした。Imgp1225s

2009年6月27日 (土)

ちょっとの差ですが

見る人が見てくれないと分からないかも知れません。

自分だけにしか分からないかも知れません。

でも、他の人とは違う、それだけでいいんです。今日も同じ車種で同じカラーリングの単車を2台も見かけました。都内をちょこっと走っただけなのに。

でも、ミラーシールドの中で一人つぶやければそれでいい。

「あんたのCBナナハンとはちょっと違う。」って。

本当にちょっとだけど、そのちょっとが大事。

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比べて下さい、この写真。

左は去年の夏の写真。右は今日の写真。

どこが変わったか、分かる人にしか分からないかも知れません。でも、それで良いんです。趣味の世界ですから。

2009年6月24日 (水)

モスキート音

いつの頃からか、音楽を聴いてもときめかなくなった。

嬉しい時も悲しいときも、むかついた時も、音楽を聴いてその気持ちととことんつき合ってた気がする。

それがいつの頃からか、どんな音楽を聴いてもあのころのように気持ちが突き動かされることがなくなった。それが何故なのか、よく分からなかった。レコードがCDになったせいなのか、それとも単に年をとって感受性が鈍くなったせいか、音楽に浸っていられるほど暇じゃなくなったせいか。

若者にしか聞こえない高い音があるらしい。モスキート音。

それだけ聞くと相当不快に感じるらしく、夜の公園でたむろする若者撃退用にその音を発信する装置が取り付けられたと言うニュースを見た。

きっと今の僕には聞こえない音なんだろうなあ、良かった若くなくて。。これで安心して夜の公園を徘徊できる?

モスキート音を浴びせられても何にも感じないけど、音楽を聴いても感動が薄い。これが年を取ると言うことなんでしょう。

2009年6月18日 (木)

ストレス

色々ありますね。仕事のことだったり、家庭のことだったり、それ以外の人間関係だったり。

老若男女、日々ストレスを感じながら生きているのが人の世と言うヤツです。

ストレスが全くないとこれまた人間は生きていけないようで、大事なのはそれをどうやって生きる糧にするか。そのためにはストレスの上手な解消法を持っておくべきなのでしょう。

僕の場合、それがオートバイなんですが、ストレスを感じたからと言って、そのときに気軽に乗るわけには行きません。

夜、仕事から帰ったら、「よぉおしっ、今夜もばりばりだぁ」なんてねぇ、アラウンドフィフティのおやじがやることじゃありやせんよ、あーた。

おやじのストレス解消法と言えば「飲む、打つ、買う」と昔から相場が決まってますが、僕はもっぱら「飲む」で発散してました。

「してました」と言うからには、今はそうではありません。(じゃあ「打つ、買う」か?と言えばそれも違います。そんな余裕も度胸もないです、幸か不幸か。)

最近、飲むのをちょっと控えてます。健康とか家庭とかを顧みて。

だからと言ってストレスが今までより減るわけもなく、相変わらず様々な重圧を感じながら日々過ごしているわけで。

男40代は上り坂?重き荷を背負いて長き道を上っているのか、下っているのか、それさえも分かりません。

このストレスを何とかするために、僕らに残っているのは、涙をこらえて~歌うことだけさぁ。♪

と言うわけで、一人部屋にこもって弾き語ってます。

選曲が山崎まさよしやスガシカオなんかだったら少しは絵になるのかも知れないけど、残念ながら、どフォークしかがなれません。

団塊のおにいさん達に憧れて育った、ニューミュージック世代ですから。

2009年6月17日 (水)

弛めてみたら

と、ある日の、新和モーターでの会話。

僕:「この写真のバイク、随分倒し込んでるね」

Kさん:「リアのショックを弛めればこれくらいは誰でも倒せるよ」

僕:「ホント?じゃあ一つやってみようかな(やってもらおうかな)」

と言うことで、ナナハンのリアショックを一番ゆるくしてみた(してもらった)。

Kさん:「これでかなり食い付き良くなるはずだよ」

僕:「ふ~ん(半信半疑)」

この会話&作業をやってもらった日は、直後に雨が降り出して、あわてて帰宅したので「食い付き」を確認できるほど倒せなかったんですが、今日、梅雨の晴れ間を見てちょっと近所を一走り。

で、「食い付き」はどうだったか。いや、びっくりです。ステップ擦る、と言うところまでは行きませんが、リアタイヤが粘っこく路面に食い付いている感じ。

この硬さだと高速走行には不向きなようですが、街中ではいい感じ。

弛めてみたら、地に足が着いた走りになりました。

入り組んだ道では、人もバイクも力みは禁物、と言ったところでしょうか(上手いっ

2009年6月16日 (火)

バイクと言えば

日本語ではエンジンの付いた二輪車を指しますが、英語でbikeと言えば自転車を指します。マウンテンバイクが出始めた頃は「マウンテンバイシクルじゃないの?」なんて思ったものですが。

今やこれは常識みたいです。中学校の英語でも自転車はbikeと教えているらしいし。

そのマウンテンバイクを、最近購入しました。息子達とサイクリングに行こうと思って。幸い近所の河川敷にはサイクリングコースが80キロ近くに亘って整備されていて、とりあえずそのコースをどこまで走れるか。で、いずれは輪行にも挑戦したいと。

自転車のタイヤを外して、布製の袋に収納して電車で持ち運ぶ輪行ですが、最近は自転車をそのまんま電車に乗せるヤツがおるそうですな。それも折りたたみ自転車とかじゃなく、いわゆるママチャリ、駕篭付きの買い物自転車。

そう言うヤツを目撃した訳じゃないけど、地下鉄の駅の構内で、「自転車の持ち運びは分解して袋に詰めて」みたいな注意書きを見かけました。

あっ、でも今、ウィキペディア博士に聞いてみたら、外国では自転車をそのままの状態で持ち込むことが許されている列車があるそうですね。でも日本の地下鉄でそれをやられたんじゃ、邪魔ですよ、いくらなんでも。

2009年6月15日 (月)

カスタマイズ計画進行中

先月のツーリングでご一緒した業界事情通の人の話によると、CB750(RC42)は、僕のと同じカラーリングがかなり出回ったという。

そうかなー?と思いつつ、全く同じ車種と出くわしたらやっぱりちょっと気恥ずかしいなあ、とも思うので、カスタマイズ計画を進めています。

青いシールドを付けたので、全く同じルックスのCBナナハンに出会ったことはありませんが、自分だけの1台を目指して色々考えてます。今進めているのがウィンカーの交換。

Imgp1204s これ、いわゆる社外品ではなく、あるホンダ車の流用。

取り付けようとしたら、配線を通す穴の大きさがちょっと違ったり、カプラーの種類が違ったりと一筋縄ではいかない様子。でも進行中です。

新和モーターさん、頼りにしてます。

2009年6月12日 (金)

朝っぱらから

早起きして散歩したり、体操したりするのは良いことだとされてますね、世間一般的に。近所の公園も早朝は意外と賑やかです、犬の散歩、ジョギング、太極拳にいそしむ老人達で。

朝起きて炊事、洗濯なんかもやると奥様方にはきっと喜ばれるんでしょう。

一方、朝寝、朝酒、朝湯は、身上を潰す、と言うのが有力説で、これらはあまりやらない方がいいんでしょうな。

それと、朝から家の者を怒鳴りつける、なんてのもやるべきではない。やるべきではないんですが、ついついやってしまって、後悔してます。

たまに早起きするとろくなことない。いや、たまにしか早起きしないからいけないんだろうな、本当は。

2009年6月10日 (水)

カスタム虎の穴

と言うタイトルの本を見つけました。(モーターマガジン社、青木 真 著)

Imgp1149s 月刊オートバイに連載していた記事を単行本にしたらしいです。

バイクをカスタマイズする際に必要な、バイクのパーツの構造や役割が漫画で解説されていて、なかなかためになりそうです。

今回は「マフラー、ライポジ編」と言うことで、今個人的に関心のある内容だったので、即、購入しました。

その中身は、やたらにカスタムを勧めるのではなく、一個の完成型であるノーマルを変更するにはそれなりの理由と、目標を持つべき、と言う筆者のポリシーが貫かれていて、なかなか好感が持てました。

秋には「タイヤ、チェーン編」が出るそうで、こちらも期待したいです。

2009年6月 9日 (火)

内燃機関よ願わくば永遠に

昨日のNHKの「クローズアップ現代」で、電気自動車が普及するという番組をやってました。

地球環境のためにならないCO2を排出するガソリンエンジンが世の中から消えて、電気自動車が当たり前の世の中になる、そう遠くない将来に。そんな内容でした。

本当にそんな風になったら、確かに環境にはいいのかも知れません。空気はきれいになるし、光化学スモッグも大分減るでしょう。ガソリンの値動きに一喜一憂することも無くなって燃費に神経を使わなくも済むし。

良いことずくめのような話しですが、でもちょっと寂しいです。ガソリンエンジンには人間の様々な英知の結晶がちりばめられているわけですから。それが電池とモーターに置き換わってしまうのは寂しいです。

きっとオートバイもこの流れには逆らえないんでしょうね。モーターとタイヤの音しかしないオートバイなんて想像したくもないんですが。

電気自動車は化石燃料エンジンの車に比べて、部品の点数も格段に少ないそうで、番組ではオフィスビルの地下室で製造している会社を紹介してました。

そりゃあそうなんだろうなぁ、と思います。電池とモーターですから。ガソリンエンジンみたいに「吸気と排気の効率」がどうだとか、「排ガスの処理」がどうだとかを考える必要が全くなくなるわけですから。

そう考えると、自動車産業を取り巻く諸々も今とがらっと変わってしまいますね。仕方がないことではあるんでしょうが。

排ガスを出さなくて、しかも静かな車って、子供の頃、雑誌の「未来予想図」なんかに取り上げられていましたが、身近に迫ってみると、不安や違和感であふれています。

2009年6月 8日 (月)

何故●●したいと欲するのか

人間、齢40になれば戸惑いも消える、と昔の偉い人は言ったそうですが、僕はその年を6年過ぎた今でも日々迷ってばかりです。
「何故この仕事をしてるんだろう?」とか、「何故この活動に参加してるんだろう?」とか、または「何故あの人はそれをそんなにやりたがるんだろう?」

などなど。

マズローと言う心理学者の「欲求段階説」という学説によれば、人間の欲求は5つの段階に分けることが出来るそうです。①生理的欲求、②安全の欲求、③帰属の欲求、④自我の欲求、⑤自己実現の欲求。

①の欲求が満たされると②の欲求を追い求め、それが満たされると③に、と言う風に段階を追って人の欲求は変化して、最後に⑤を満たすよう行動する、と言う考え方。

詳細な解説は専門書やウィキペディアに譲るとして簡単に言うと、人は衣食住の安定が満たされると、他人との関わりと、その中で自分を認めてもらうことや賞賛されることを求め、その次には自分への挑戦をするようになる、と言うようなことかなぁと。

で、この説に当てはめて迷ってることを考えてみると

まず、仕事について。「働かざる者食うべからず」と言うことで衣食住を安定的に保つために働いていることには間違い有りません。でもそれだけじゃない

ですよね。仲間と一緒に成し遂げる、誰かに喜んでもらう、自分がどこまでできるか試したい、と言うような気持ちが仕事のやり甲斐になったりします。

でも、食っていけないとしようが無いので、相応の対価があって初めて感じるやり甲斐だとは思います。つまり①と②が満たされる仕事じゃないと、③~⑤はとうてい満たされないと言うことです。

この春からあるボランティア活動(まぁ、一言で言えば子供達の面倒を見る活動です)の責任者を任されることになったんですが、それについても日々迷っています。自分は何を求めてそれをやってるんだろうか、って。

ボランティアですから、当然無報酬です。なので①と②は望むべくもありません。③は確かに有ると思う。そこに行けば同じ活動にいそしむ仲間ができますから。でも、仲間づくりを目的にそれをやるべきではないと思います。親睦が目的じゃないので。④はどうか。子供達を預けに来る保護者達からは感謝してもらえますから、そこにやり甲斐を見いだす人もいるでしょう。でも、他人に誉められたいからやる、と言うのもちょっと寂しい気がします、大人として。

僕よりも永くその活動に参加している先輩達に言わせると「楽しいからやってる」そうです。他人の子供を無報酬で預かって、安全に遊ばせたりいろいろなことを学ばせたりする、立派な活動ではあります。でも「楽しい」とはなかなか感じられない。例えば僕の楽しみのバイクのように楽しいとはなかなか感じられません。

ん?!そう言えば何故バイクに乗ることが楽しいんだろう?別に人に誉められるわけでもなく、一人で乗ることも多いのに。強いて言えば操ることが出来たときの達成感でしょうか。

自己満足と言えばそれまでですが、自己実現と言い換えられなくもない、かな。

出来なかったことが出来るようになった時の達成感。それが「楽しい」のかも。
同じ楽しみをその活動に見いだせるかどうか。

それにしても「Unknown Scout」の少年はつくづく偉いと思います。なかなかそんな心境にはなれませんよ、この歳になっても。

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