内燃機関よ願わくば永遠に
昨日のNHKの「クローズアップ現代」で、電気自動車が普及するという番組をやってました。
地球環境のためにならないCO2を排出するガソリンエンジンが世の中から消えて、電気自動車が当たり前の世の中になる、そう遠くない将来に。そんな内容でした。
本当にそんな風になったら、確かに環境にはいいのかも知れません。空気はきれいになるし、光化学スモッグも大分減るでしょう。ガソリンの値動きに一喜一憂することも無くなって燃費に神経を使わなくも済むし。
良いことずくめのような話しですが、でもちょっと寂しいです。ガソリンエンジンには人間の様々な英知の結晶がちりばめられているわけですから。それが電池とモーターに置き換わってしまうのは寂しいです。
きっとオートバイもこの流れには逆らえないんでしょうね。モーターとタイヤの音しかしないオートバイなんて想像したくもないんですが。
電気自動車は化石燃料エンジンの車に比べて、部品の点数も格段に少ないそうで、番組ではオフィスビルの地下室で製造している会社を紹介してました。
そりゃあそうなんだろうなぁ、と思います。電池とモーターですから。ガソリンエンジンみたいに「吸気と排気の効率」がどうだとか、「排ガスの処理」がどうだとかを考える必要が全くなくなるわけですから。
そう考えると、自動車産業を取り巻く諸々も今とがらっと変わってしまいますね。仕方がないことではあるんでしょうが。
排ガスを出さなくて、しかも静かな車って、子供の頃、雑誌の「未来予想図」なんかに取り上げられていましたが、身近に迫ってみると、不安や違和感であふれています。


サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
rMOmY0UC
投稿: hikaku | 2009年6月 9日 (火) 23時51分