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2009年7月31日 (金)

匂う

何にでも匂いはある。今朝、電車に乗りながらそんなことを考えた。

そう、僕の体にもあるし、隣で居眠りしている同年代とおぼしきサラリーマンにもある。

でも彼のはスーッとする匂い、ハッカの匂い。

「あーっ、きっと筋肉痛か寝違えたかして湿布でも貼ってるんだろうな、それにしても最近は匂いのしない湿布があるだろうに。」

「でも、あれか、やっぱりこの年代だとこの匂いがないと効いてる気がしないか」

そう言えば、バイクにも匂いってある。ナナハンに乗り換えて、その匂いを思い出した。

匂いの元がどこにあるのかはよくわからない。エンジンか、マフラーか。タイヤではなさそう。

25年前乗り回してたペケジェーにも同じ様な匂いがあった。

フォーサイトにはなかった、単車の匂い。でも400ccの中型バイクとは明らかに違う。

「あぁ、これが大型バイクの匂いか」と思った。

どんなものでも匂いって大事だと思うけど、機械から発する金属臭に過ぎないのかも知れないけど、そのバイクの個性に感じてしまうなんて、バイクに興味ない人から見れば、奇異に映るかも知れないけど、それが趣味人というやつ。

そういえば、今、我が家でもっとも良く嗅ぐ匂いは糠味噌の匂い。漬け始めて2ヶ月経って、ようやくいい感じになってきた。靴下臭が無くなってきた。

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