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2010年1月

2010年1月27日 (水)

癖になりそう

家の者には内緒ですが、また行ってしまいました。大人の隠れ家、JAZZクラブ。

今回はギター、ピアノ、ヴォーカル(女性)の編成。

その名も“かずちゃんず”。

うーむっ、なんて力の抜けたネーミング。

ところが演奏は、“力”入ってました。

100127_211050s ピアノは自分が弾いたこともないので、弾ける人はみんな凄く上手にみえてしまうけど、ギターはちょっとはかじってるので(全くの自己流だけど)、こういうところで演奏している人が、どれだけ凄いかって、ちょっとはわかる(つもり)。

今日のギタリストはアコギを使ってて澄んだサウンドを奏でていて、その指使いに魅入ってしまった。

あの10分の1でも弾けるようになりたいものだ。

そう言えば、今までお金を払って習い事として楽器を人から教わったことは一度もない。

大人の音楽教室も結構流行ってるみたいだし、今年はちょっとそっちへチャレンジしてみようかな。あっこれも家の者には内緒です。

2010年1月25日 (月)

伝染るんですか?!

そんなものが伝染するの?!と言う話をラジオで聴いた。

それは人の孤独感、寂しいという気持ち。

アメリカでの研究によると、ある地域の人たちの生活を60年に亘って追跡調査した結果、一人が感じた孤独感は、同じ地域に住む人に「伝染」することが分かったそうな。

そのメカニズムまではラジオでは解説してなかったけど、世の中、インフルエンザやらノロウィルスやら、気になるモノばかりで、そんなものまで感染するなんて思うと、憂鬱になってしまう。

他にも、「肥満」とか「ニキビ」も伝染すると言う研究があるらしい。

ニキビの原因は細菌にあるらしいから、これは伝染すると言われればそんな気もする。

でも「肥満」はどうなの?!って感じだ。相撲取りの人たちはいつも一緒に行動してるから太ってるわけでもないだろうに。

でも、人間の身体にはまだまだ分からないことだらけだから、思いもかけないモノが「実は伝染する」ってことになるかも知れない。

もしかしたら世の中の色んな流行現象、洋服とか音楽とかスポーツとかも、実はウィルスのせいだった、なんてこともあるのかも。

あぁ、そう言えばドラえモンの道具であったなぁ、そんなのが。

シャーレに入った細菌だかウィルスに「○○が流行する」って話しかけてそれを空中に散布すると、その「○○」が流行する、っていう「道具」。

確か漫画ではのび太が「ジュースの王冠(今時は探すのが難しいかも)集め」を流行させるんだけど、その感染が収まった頃にのび太自身がその流行に目覚めて、結局のび太はいつでも流行遅れ、っていう落ちだった。

もしそんな道具があったら何を流行させたいだろう。やっぱりバイクかな。

「とあるボランティア活動」も流行ったらいいかな?でもあんまり子供が集まってきてもそれはそれで大変かなぁ。

2010年1月21日 (木)

読書の作法

読書が趣味です、と言う人はきっと週に1冊くらいのペースで本を読むのだろうけど、僕はそこまで読む訳じゃない。せいぜい年に5,6冊。

“習慣的に読んでる”本は何冊かあるけど、今まで読んだことのない作家や作品を読むのは年に5,6冊。

“習慣的に読んでる”って言うのは、寝る前に読む本と言うこと。

気に入った本は何回でも読む、と言う癖がある。その対象となる作品はそう多くはないけど、暇なときや、特に寝る前にちょっとだけ読むと何となく落ち着いたりする。

家内にはまるで子供が同じ絵本を何回も見るようだ、と言われた。

確かに子供っぽい癖のような気もする。

だから、と言うわけでもないけど今年は今まで読んだことのない作家や作品を、最低でも月に1冊は読もうと、正月に決意した。

で、今月は三島由紀夫を2冊読んだ。「豊饒の海」第4部の「天人五衰」と「金閣寺」。

両方とも三島由紀夫の代表作だけど、テーマも文体もとても難解。

「豊饒の海」は転生、生まれ変わりをテーマにしていて、大正から戦中、戦後、高度成長に掛けて一人の男が友人の生まれ変わりと信じる人間に出会いながら、物語が進む。登場人物の容姿や心理、時代背景や情景全てにとても細かい描写が為されていて、まるで精密な絵画を見ているような気になるけど、何しろ言い回しが難しくて、読むのに少々疲れた。

#ちなみに「豊饒の海」四部作は三島由紀夫最後の作品。この後割腹自殺をする。もしかして三島由紀夫自身、「転生」を信じていたのかも#

「金閣寺」は戦後、実際に起きた金閣寺放火事件を題材に扱った小説。こちらは「豊饒、、」ほど難しい文章じゃなかったけれど、主人公の「美」に対する意識と金閣寺の放火がどう結びつくのか、今ひとつピンとこなかった。さて次は、

三島由紀夫をもう一作読んでみようか、それとも、もう少し柔らかいのにしようか。

#あぁ、でもこの二作品を繰り返し読もうとは、思わないかも知れない。

2010年1月19日 (火)

鳥よ、鳥よ

アウトドアは苦手だけど、一方では憧れでもある。

かっこいいとも思う。でも、寒いのとか暑いのとかを我慢してまで、自然に浸りたいかと言うと、そうでもない。

せめて知識くらいは持っておこうかと、昔、バードウォッチングのまねごとをしたことがあって、その頃鳥の名前を覚えた。もうかれこれ20年も前の話し。

でも、これがどうしてなかなかそう簡単じゃない。

図鑑に載っている鳥を見つけるのも難しいし、偶然見かけた鳥が、図鑑のどれに該当するのかを特定するのさえ最初のうちは出来ない。

まぁ何事も、本格的にやろうとしたら、それなりの覚悟と根気が必要だと言うことで、飽きっぽい僕の部屋には、野鳥図鑑がしばらく埃をかぶっていたけど、それも引っ越しの時に処分してしまって、今では古い双眼鏡があるのがその時の名残になってしまった。

今の家のそばには雑木林があって、ここに色んな鳥がやってくる。四十雀(しじゅうから)の声はしょっちゅう聞けるし、これからの季節には目白の愛らしい姿を見ることもできる。

一昨日は、ちょっと珍しい、ジョウビタキという小鳥を見かけた。オレンジ色の綺麗な小鳥で、その胴体からは想像も付かないが、渡り鳥だという。

#興味のある方は検索してみて下さい。色んな写真が見られます。#

あの小さな体に、海を渡ってくるパワーが秘められているのかと思うと、なんだか感動さえ憶える。

、、、なんて爽やかなブログにしようと思ってウェブを見てたら、役人の“渡り”のニュースが目に付いてしまった。あぁあ、こっちは何の感動も呼ばない。

2010年1月16日 (土)

ちいぃせえぇー┐(´д`)┌ヤレヤレ

お寒うございます。

寒いからと言って家にこもってばかりじゃ、体にも心にも良くない。ってことで午前中散歩に行きました。

デジカメが調子悪いので買い換えがてら。

幸い天気は悪くない。雲一つない青空。風はちょっとだけ。

お目当てのデジカメが予想していたよりも安かったので気をよくして、帰りに100円ショップに寄ったりして、歩行距離4キロくらいは歩いたのではないかと。

昼になったのでたまたま通りがかった古いそば屋によってカツ丼を食したら、「粗品です」とか言って七味のパックをもらった。

益々気分良く自宅近くの公園のそばの狭い道路にさしかかると、車が時ならぬ渋滞。

#?こんなところ混むわけないのに、事故か?#

近づいてみると、片側に工事のトラックが止まっていて、一車線分しかない状態になっているところへ、双方から車が向かい合わせになって、運転手が睨み合っている。

片やタクシー、片や地元ナンバーの銀色のカローラ(以下銀カロ)。運転手は両方とも初老の男性。

タクシーの後ろからは後続車が来て詰まっている。

状況から見るとカローラの方が下がりやすそう。なのに下がらない。頭に来たタクシーの運転手が車から降りて文句を言い出した。

「どっちが下がりやすいか、わかるだろ!」

銀カロのおっさんも一歩も引かない。

「下がってもらいたいのにその言いぐさはねえだろ!」

周りに人が集まってきた。タクシーの乗客(これは女性)も降りてきて、携帯で110番通報している。

今度はお互い携帯やらデジカメを持ち出して写真を取り始めた。

銀カロに「あんたの方が下がり易そうじゃないんですか」と話しかけると、

「人にものを頼むときには頼み方ってモンがあるだろ!」

との答え。

#そうこうしている間にも車や自転車がそこを通過できなくてどんどん溜まっている#

人は誰でもプライド(矜持ってやつですな)ってものがないと生きていけない。そう、それがどんな小さなことでも。

AKBなんとかっていうグループのメンバーの顔と名前を全て憶えてるとか、ゲームでクラスの誰にも負けないとか。

どんなに小さなことでも、それが世の中の何の役にも立たないものでも、自己満足でも、人様に迷惑を掛けることでない限り、プライドは大事。ないよりは持った方がいいとは思う。

でもね、この場合どうなのよ?

見た感じ、どちらも初老、多分60前後、アラ還か団塊の世代には間違いない。見た目もごく普通の人に見える。

世間から見たら分別盛りのいい大人が、無関係の通行人を巻き込んでまで大騒ぎすることか?アホらしい

あのおっさんのプライドは、世間から見たら、ほんと、小さいぜ。アイドルの名前を覚えることに血道を上げたり、ゲームに没頭する少年達の方が、まだ立派に見える。

それにしても、折角の散歩を台無しにしてくれた出来事だった。

2010年1月13日 (水)

たまには艶っぽいのを

購読している新聞の地方版に、「房総文学散歩」と言う記事が連載していた。

興味を惹いたのが先週末の記事。テーマは「木更津とお富」。

昭和歌謡の代表曲春日八郎の「お富さん」をご存じだろうか。

きっと僕よりも若い人だと歌手とタイトルは知らない人が多いと思うが、サビの部分を聞けばたいていの人はぴんとくるはず。

♪死んだ筈だよお富さん♪生きているとはお釈迦様でも知らぬ仏のお富さん♪

この歌は、江戸歌舞伎「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」を題材にしたものだと言う。

道ならぬ恋に落ちた、小間物問屋の若旦那の与三郎と、やくざの親分の愛人お富の二人の密会がばれて、追われながら、別れ別れになり、お互い死んだものとばかり思っていた。

3年後、落ちぶれた与三郎が、たまたま押し入った大店の番頭の愛人となっていたお富と再会。

そこで与三郎の名台詞

「しがねえ恋の情けが仇、(中略)死んだと思ったお富たぁ、あ、お釈迦様でも気が付くめぇ」

この話しは木更津で実際に起きた事件を元に作られたらしく、与三郎の墓や、二人が密会したと言われる神社、などゆかりの場所が今も残っているらしい。

新年早々、旅心をそそられる記事を読んで、

「城跡ばかりじゃ、どうも気持ちがかさついていけねぇ。たまにはこういう艶っぽいのも一つ行っておかねぇと。」

と、今週末あたり与三郎とお富に会いに木更津までひとっ走り、と思っていたら、なんとこの寒さ。

「艶っぽい史跡巡り」はやっぱり梅の季節が似合うんだろうな。

2010年1月10日 (日)

♪お買い物、お買い物♪

この季節でも、最高気温が12度くらいあるとバイクでも出かける気になる。

今日は近所よりも少し足を延ばして、手賀沼まで行って来た。Imgp1526s

手賀沼と言えば10年くらい前までは日本一汚染された沼として有名だったが、ここ5,6年は対策が進んで、水質も随分と改善されているらしい。

バス釣りのメッカとしても知られているが、周囲にサイクリングロードが整備されていて、最近は自転車で訪れる人が増えているようだ。今日も細いタイヤのロードスポーツ車のグループをいくつかみかけた。Imgp1528s

Imgp1531s また、手賀大橋のたもとにある道の駅もドライバーで賑わっていた。Imgp1525s

この手賀沼へ行く途中に、大型のバイク用品店、ライコランドがある。帰りにはちょっとそこへ立ち寄って、買い物をした。特に目当てのモノがあったわけではないけど、あれだけ商品がある(“ザイコランド”と呼ぶ人もいる)と見ているだけでも飽きない。

#昔はウィンドウショッピングなんか嫌いだったのに。。。#

そこでちょっと便利そうなモノを見つけたので買ってきた。

Imgp1532s 折り畳み出来るリュックサック。

Imgp1533s 広げるとこんな感じ。

Imgp1537s 背負うとこんな感じ。

#ちょっとずれてるけど#

背負っているリュックの中身はImgp1538s

そう!ヘルメットです。

ツーリングへ行った先では、ヘルメットの処置に困ることが多い。

ミラーに架けておくのも不用心だし、持ち歩くのには邪魔だし。

そんな時にこれがあればとても便利

リュックにヘルメットを放り込んで、そのまま背負って歩ける。両手も自由になるし。

あっ、でも、山登りはしませんよ、これで。

せいぜいが城巡りです。

2010年1月 8日 (金)

退廃的なブログ

こんなに長く感じる1週間は久しぶりな気がする。

今年はストイックな正月のスタートで、そろそろ息切れがしてきた。

あんなにストイックな正月も珍しい。まるで出家でもしたみたい。初詣も4カ所も行ってしまったし。

まぁたまにはそんな正月があってもいいかな、なんて思ってたんだけど、やっぱり慣れないことをするとどこかにしわ寄せが来る。

これから長い繁忙期が始まるのに、こんなに我慢してたら乗り切れない。

ちょっと息抜きしなきゃやってられないぜってことで、昨日は大人の隠れ家のジャズ倶楽部へ一人で行ってみた。

やっぱオヤジはJAZZだ。そんな気分。どんな気分がJAZZかは説明難しいけど。あの退廃的な雰囲気がいい。

30人も入れば一杯になるような小さな倶楽部での演奏だったけど、すばらしいライブだった。

編成はピアノ、テナー、トランペット、ベース、パーカッション。ラテンっぽい曲を中心に演奏していた。

プロなのかアマチュアなのかも分からないし、音楽の素養も知識もないから評論なんか出来ないけど、とにかくかっこよかった。

アップテンポのピアノも良かったし、テナーとトランペットの掛け合いも興奮させられた。ラッパが二つあると、迫力が出て気分を盛り上げてくれた。

世の中には、無名ながらもものすごい名プレイヤーがたくさんいるものです。

頼んだ飲み物を飲むのも忘れて、演奏に引き込まれてしまった。

#“頼んだ飲み物”が何かって?そんな野暮なことを聞いちゃいけませんよ、いい大人が

たまには一人でこういう時間を持つのも悪くない。

2010年1月 6日 (水)

電子○○

三賀日が終わった途端に本気の日常モードの今週、週末まであと2日有りますが、いかがお過ごしでしょうか。

つかの間のお祭り気分が過ぎてみれば、世の中やっぱり不景気風が吹き荒れていて、暗いニュースが目に付く。

3年ほど前のミニバブル期は例外として、今世紀に入ってからの不況の原因はIT技術の発展のせいだ、とどこかのエコノミストが言っていた。

なるほど、と思う。以前にも書いたけど、コンピュータの性能が飛躍的にアップして、いろいろなモノが便利になったけど、その影ではそのコンピュータに仕事を奪われた形の人が大勢出た、と言うわけ。

経済学では、経済成長のためには人口の増加か、技術進歩が必要と言われるけど、技術進歩による経済成長が必ずしも多くの人を幸福にはしていない気がしてならない。

一昨日の新聞で、電子書籍の話題が取り上げられていた。アメリカで成功している電子ブックを日本でも普及させようと、ソニーやらアマゾンやらが動いているという。

うーむっ、またしても電子○○

電子メール(既に死語?)に電子マネー、電子申告(これはなかなか普及しない)、電子証明、電子認証、音楽の電子配信。どれもネットに乗って情報だけのやりとりで事足れりとする。

始めのうちは何となく不安だけど、使ってみると便利なので気が付くと結構普及している電子○○達。

けど、書籍までそこに載せてしまって良いのだろうか、とも思う。

単に“趣味”やノスタルジーで言うのではなく、文字情報がメインの書籍は、電子化されることで改竄が容易になるんじゃないだろうか。

そりゃ、暗号技術やら何やらを駆使して、「本物」だけが“流通”するような仕組みにはするんだろうけど、でもどんなセキュリティーも完璧じゃないし。

海賊版なら本物のコピーだからまだいいけど、本物を書き換えて、違うストーリーにされて流通したら、どれが「本物」の原作か分からなくなったりとか。

#例えば、主人公が死ぬようなエンディングに不満な読者が勝手にハッピーエンドに書き換えて流通させるとか#

これが漫画や映像だと、改竄するのにそれなりの“腕”が必要だろうけど、文字情報だと誰にでもそれができちゃうのでは、などと考えると、電子書籍ってどうなの?って思う。

サザエさんやドラえモンに関する都市伝説が、原作と入れ替わっちゃうなんてことが起きたら

2010年1月 4日 (月)

鬼に笑われない年にしたい。

今年は休日の繋がりがよくないせいか去年より年末年始の休みが短く、今日早くも仕事始めのところが多い。

辛いっすねぇ、次の休みまで6日間、びっちり平日です。休み明けは仕事が始まったと思ったらすぐ土日、と言うのが理想だけど、そんな暦になるのは再来年。

#あぁ、正月早々こんな話をしてちゃ鬼が笑う。あ!そう言えば箱根では「山の龍神」が笑いながらゴールしてた#

何はともあれお正月気分はもうおしまい。動き出した新しい一年のために、今年の目標と言うやつを立ててみた。

考えてみると今年は何かと節目の年になりそうな気がする。

21世紀も10年目だし。

節目というのは、それを境に大きく変わると言うこと。どんな風に変わるか。それはこの一年に掛かっているような気がする。

仕事も家庭も、そして「とあるボランティア活動」も、今年の過ごし方でその後が決まる、そんな気がする。

で、そんな今年の目標はと言うと、まず、本を読む。たくさん読む。しかも仕事以外の本を、最低一ヶ月に1冊は読む。

それから節制。これは毎年目標にしているかも知れないけど、でもますます重要。

そして、何か今までにない新しいことを始める。

#これは実は考えていることがあります。そのうちご報告できるでしょう

ふーむっ、意外と普通だな。でも、全部達成できる自信は、と聞かれたら、ちょっと困るかも。

まぁ、その結果は年末のブログのネタになるんだろうけど。

#あっ!また鬼に笑われたかも#

2010年1月 3日 (日)

謹賀新年

雪国は大荒れの三賀日だったようですが、南関東はかなり穏やかな正月でした。

去年は松が明けるまでバイク乗らなかったんですが、今年は2日の朝に、エンジンを暖める程度の散歩に行ってきました。Imgp1512s

ところで、正月三賀日と言えば、初詣に行って、親戚が集まって、後は大体テレビを見ながらだらだらと過ごす、と言うのが定番。

もちろん、クリスマスだろうが正月だろうが仕事だ、と言う人もいる。そう言う人がいるお陰で、だらだらした正月を過ごせるわけで、本当、頭が下がります。電車やタクシーも動いているし、コンビニ、ファミレス、ファストフードは大晦日も元旦も有りません。警察や消防だってそうです。事件や災害はいつでも予告無しに起きるし。

それからマスメディア関係。この人達に年末年始休まれたら、三賀日の「だらだらテレビ鑑賞」は出来なくなる。

見るとも見ないともなく箱根駅伝をテレビで流しながら、家族でだらだらすると言う、この時期だからこそ許されるような怠惰な過ごし方。そんなことが出来るのはひとえに、盆暮れ無関係に働いてくれている色んな人たちがいるお陰だよなぁ、なんて珍しく正月早々殊勝なことを考えてしまう。

でも、その箱根駅伝の選手以外の走っているモノに視線が行ってしまう。

「おっ、CB1300の白バイか!あまり見ないタイプだな」

「あの中継用のバイク、車種は何だろう?あのウィンカーの形はホンダじゃなさそうだな」

あぁ、やっぱり今年もバイクで始まる一年です。

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