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2010年10月

2010年10月30日 (土)

10分の一

明日はツーリングの予定だったんだけど、この台風

嵐の中、海辺の道をバイクで走る根性は、誘ったメンバー誰も持ち合わせていないと思うので、取り敢えず明日は中止っつうことで。

ちょっと記念すべきツーリングだったんだけど、残念です。でも次の機会には晴れることを祈って、ぱーっと行きますよ。

で、嵐の日にはインドアライフをまったりと、と言うことで、買っただけで封も開けてなかったディアゴスティーニを組み立てました。

101030_012s フロントフォークとヘッドライトを取り付けて、何とかここまで来ました。これでまだ10分の一。
一応オートバイの“顔”と呼べる部分の形が出来たけど、まだまだ先は長い・・・

次号はフロントブレーキだそうで

2010年10月25日 (月)

箕輪城とスカイツリー

今日、新聞のコラムで「在原業平」が取り上げられていた。

「ん!、あぁ、そう言えばこの前のツーリングで立ち寄った箕輪城は、在原業平の子孫の城だったなぁ」

と言うことで調べてみましたよ、ウィキペディアで。

在原業平は、平安貴族で色男の代名詞、伊勢物語の主人公と同一人物と言われる。六歌仙の一人。

歌が上手な男が持てるのは昔も今も変わらないと言うことか。

あぁ、そう言えば少し思い出した。高校時代の古文の授業。確か「在五の中将」とか言う登場人物がいたけどあれが業平のことか。
ほぉほぉ、伊勢物語は源氏物語より古く作者も成立時期も未だに不明なのか。

おぉ、最近何かと話題のスカイツリーで頻繁に登場する地名、「業平橋」もこの人物ゆかりの地だったのね。
#ちなみに業平橋には20年前、仕事で通っていた

うーむっ、桓武天皇の曾孫の平安貴族でプレイボーイの人が何故、当時未開の地の果てだった筈の信濃や武蔵の地に足跡を残しているのか、
と思ってたら、どうやら転勤が多かったらしい。相模守や美濃守に任官されている。

ふーむっ、歌が上手くて色男が仇になって、タブーの色恋沙汰に手を染めて、挙げ句に東国へ左遷されたか?
それは物語の主人公として格好のモデルになるなぁ。

それに、箕輪城とスカイツリーが、こんなところで繋がっていたというのも、なんだか面白い。
そんな風に考えると、高校時代は面白くも何ともなかった伊勢物語、ちょっと興味沸いてきたかも。

2010年10月24日 (日)

引き出したい!

引き出したいんですよ。
突然ですが、なんとか引き出したいモノがあるんです。
そこにそれがあるというのなら、何とか引き出したいんですよ。

預金?
違います。それは無いのが明白だから(キッパリ)。

中年男の隠れた魅力?
そんなものが自分にあればちょっとは引き出したいけど、一緒に預金も引き出されそうなのでそれも取り敢えずは措いといていい。

ビジネスのための潜在的能力?
あぁ、あればいいですね、そんなもの引き出せたら、預金も増えるんだろうけど、でもその前にはやっぱり「自分のための投資」とかが必要となりそう。

今、引き出したいと思うモノはそんなお金が掛かるモノではなくて、引き出したらきっともっと快適なオートバイライフが遅れると思うモノ。
それはタイヤのグリップ力。しかも雨の日のね

何しろ秋の天候は変わりやすいから。それを女心に例えるのが正しいのか、本当は男心が正しいのか、そんなこたぁどうでもいいけど。
変わりやすい秋の日のツーリングを考えると、どうしても雨の日のタイヤのグリップ力を引き出したい。

で、こんなのを見たんですよ。101011s
雑誌「ヤングマシン」の付録DVDを新和モーターさんからお借りして

いやぁ、凄すぎます。さすが白バイ隊員。雨の日でもこの車体の傾け方。タイヤに吸盤でも付いてるのか?ってくらい傾けてる。しかもあのクソ重いマシンをw(゚o゚)w

ってことは雨の日でもタイヤには路面をグリップする力がある、と言うことですよね。
で、彼らの走りを観察していると、バイクが傾いている間、ブレーキランプが点灯している。でも、右手はアクセルだけを握っている。つまりフロントブレーキはコーナーリング中は使ってない。ということはリアブレーキを踏んでいるのか?

解説を聞いてると、リアブレーキを踏むことによって、リアタイヤにグリップが発生するらしい。

ふーむっ、なるほど。雨の日のコーナーリング中にグリップ力を引き出すこつはリアブレーキにあり、と言うことか。

2010年10月21日 (木)

苦あれば楽有りツーリング(補足)

十日遅れの話題だけど、ツーリングレポートで抜け落ちてた記事を2件ほどここで書いておこうかなと。

一つ目は城の話題。箕輪城跡に行ったと書いておきながら、その城に関する記述が無かったので。Dscn0542s Dscn0543s

箕輪城は、上野国(こうずけのくに)の西部を束ねる長野信業により1526年に建築された。長野信業は、六歌仙として有名な在原業平を祖とする名族で、業平から数えて三十代目に当たる。その子、業政は、北条氏康によって関東を追われた管領上杉氏を支えて、関東に野心を燃やす武田や北条に対抗していた。

武田信玄はたびたび業政の守る箕輪城を攻めたが「堅固にして飛鳥もかけりがたし」と言われた城は落ちなかったが、その業政も病には勝てず1561年に病死。その2年後に信玄率いる2万6千の精兵によって落とされる。

ちなみにこの時城を守って、武田勢を苦しめた武将に上泉伊勢守信綱(かみいずみいせのかみのぶつな)がいる。上泉伊勢守と言えば、新陰流の創始者として有名。弟子には、柳生新陰流の柳生石舟斉、新当流の塚原卜伝を輩出している。

もう一つの話題は浅間火山レース。

Dscn0573s_2

日本のオートバイメーカーの黎明期に浅間の地でレースが行われた事は知っていたけど、それが具体的にどんなものだったのかは全く知らなかった。

浅間でのオートバイレースは1955年から59年までの4回行われ、これらを一くくりにして「浅間火山レース」と呼ばれるが、コースや参加チームが毎回変わっている。
1955年に行われた最初のレースは正式には「第1回全日本オートバイ耐久レース」と呼ばれるもので、この時は国道146号を閉鎖した1周19.2キロのコースで18のメーカーが参加。

1957年に行われた2回目「第2回浅間火山レース」と呼ばれ、12のメーカーが参加。コースは全日本軽自動車工業会が借り受けた浅間牧場に設置され、全面ダート。

1958年のレースはメーカーは参加せず、全国の倶楽部チームの組織「全日本モーターサイクルクラブ連盟」が主宰のレースとなった。

翌59年のレースはメーカーとクラブ連盟の共催として「第3回浅間火山レース」が開催されたが、このころにはオートバイメーカーも淘汰が進み、参加したのは8社のみ。
そしてこのレースを最後にメーカー各社は自社専用のテストコースで開発し世界選手権に挑戦するようになった。

要するに浅間火山レースは、当初弱小だった日本のオートバイメーカーが集まって、各社の技術力向上を目的として始まって、その役目は4年間で終わったけど、その後の日本のオートバイメーカーの飛躍にとって大きな役割を果たしたレースだったってこと。
それにしても、日本のモーターサイクルの歴史の中でそれほど重要なレースが、牧場を借り切ったダートで行われたと言うのがすごい。

2010年10月13日 (水)

ちょっとだけプロのテク

ツーリングから帰ったら、出来ればすぐマシンを掃除したい。

特に海辺を走ったり、雨の中を走った後は念入りに。

でも、これが意外と思ったようにきれいにならない。フルカウルのマシンなら外に出ている部分だけやっときゃきれいに見えるんだろうけど、ネイキッドはエンジンもエキパイも全てむき出しだから、掃除してあるかどうかが一目瞭然。

で、ネイキッドバイクはそのむき出しの部分も“機能美”の重要な部分なんだけど、ここを光らせるのが難しい。

今回は、下洗いだけ自宅で済ませて仕上げは新和モーターさんに手伝ってもらいながら洗車してみた。

たかが洗車と侮る無かれ、細かなテクニックがあるもんです。

まず、ブラシ。1種類だけじゃなくて毛足の長い物、短い物等複数あった方がいい。101011_001s

洗剤で泥や埃を落とした後にはワックスを掛けるけど、タンクやフェンダーだけでなく、エンジンやマフラーにもワックスを掛ける。これは知らなかった。ただしその場合には耐熱ワックス。

101011_006s これは1本3000円くらいするらしいけど、これを使うと、洗っても白っちゃけてみすぼらしかった空冷エンジンが輝きを取り戻す。

101011_002s 使用前(フィンが白っぽくなっている)

101011_003s 使用後(白っぽいところが消えて、黒の塗装が光っている!)

101011_011s たかが洗車でも、プロのテクニックというのはあるんですね。

2010年10月12日 (火)

苦あれば楽有りツーリング(楽の巻)

前日降り続いた雨はすっかり上がって
きれいに晴れ上がりましたよ

気温もぐんぐん上がって路面も完全ドライ。(o^-^o)

今回のツーリングは割と近場だったので、最終日は城跡観光をたっぷりして帰ることにした。

まずは上田城跡。Dscn0576s Dscn0577s Dscn0579s

Dscn0587s 上田城と言えば戦国後期にその勇名を馳せた真田昌幸、幸村親子が真っ先に浮かぶ。
上田城を築いた幸村の父、昌幸は太閤秀吉をして「表裏畢竟の者」と言わせるほどのくせ者で、真田の家名存続のためには手段を選ばなかった。昌幸は幸村を秀吉に人質として差し出して臣従するその一方では、長男信之を徳川四天王の一人、本多忠勝の娘と結婚させて、豊臣の天下が覆ったときの“保険”もかけている。その“保険”のお陰で真田家は幕末まで生き残ることになったのだから、昌幸の先を見る目は確かだったといえるのかも知れない。

そんな一見こざかしいとも思えるような生き方の父昌幸に対して、幸村は知略、武勇ともに優れるだけでなく、最後まで太閤恩顧を貫いた生き様が支持を集めるのか、武将ファンの間では幸村の方が人気者だ。

この日、もう一カ所立ち寄ったのが小諸城跡。
小諸城は小諸懐古園と言う公園になっていて、城の歴史よりもここを題材にした島崎藤村の歌で有名。

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

藤村は明治32年から4年間この地で小諸義塾の教師を勤め、彼はここで「千曲川のスケッチ」や多くの詩を書いた。作家島崎藤村にとって小諸は無くてはならない土地だった。

Dscn0589s Dscn0598s

前日は雨で本当に辛かったけど、そんな困難があればこそ楽しめた最終日でした。

#これで最終日も悪天候だったら、こんなブログ書く気にならなかったかも知れないけど#

大きな地図で見る

2010年10月11日 (月)

苦あれば楽有りツーリング(苦の巻)

ツーリング二日目は濡れた路面への恐怖心と寒さとの戦い一日だった。

Dscn0553s Dscn0555s 午前8時に新和倶楽部の皆さんと横川の荻野屋(マップ上B)で待ち合わせ。

朝食を済ませて9時前に出発するとすぐに降り始めた雨は、その日一日止むことはなかった。

晴れていれば楽しい峠道のワインディングも、この天候で一転恐怖の道になる。
特に下りは余計に緊張を強いられる。

一番大変だったのが、出発して間もなくさしかかった碓氷峠。雨だけならまだしも霧まで掛かってきて視界をふさぐ。
こんなに視界の悪い中を単車で走るのは初めての経験。

“敗因”はフルフェイスのヘルメットと重い荷物。
フルフェイスの利点は密閉性が高くて風切り音が出にくいこと。この特性は高速走行時のストレスを軽減してくれるが、この雨と霧の峠道ではそれが裏目に出た。
視界が真っ白になったのは外の霧のせいばかりではなく、ヘルメット内部にこもった湿気でシールドがこもっていたせいでもあった。
実はそれに気づかずに一人だけ、最悪の視界の中を走っていた。
おまけに二日分の荷物が結構重くて、制動距離 を伸ばしていた。

で、碓氷バイパスを時速40キロ(時にはそれ以下)で走行して、後ろは大渋滞。こうなったら開き直って、「えぇいっ控え控えい」と大名行列気分で走ってやった。

Dscn0556s Dscn0557s_2 この後立ち寄った浅間酒造センターも

Dscn0558s 鬼押し出し火山博物館でも

Dscn0559s Dscn0566s その隣にある浅間二輪博物館でも雨は止まず、気温もテンションも下がりっぱなし

おまけに翌日の天気予報も芳しくなく、まるで修行のようなツーリング

本日の宿、鹿沢温泉つちや旅館には3時過ぎに着くことが出来たけど、とにかくもうぐったりだった。

でもこれも旅のおもしろさ。これだけ雨の中を走れば、ちょっとやそっとの雨でもナーバスにならずに走る自信を付けることが出来た。

親切な新和倶楽部の仲間達は、
「軽井沢でナナハンざむらいが新たな伝説を作った」
とか
「ナナハンざむらいさんのために、ドライシステム付きのフルフェイスヘルメットを開発しよう」
とか、ちくちくと嫌みを言いながらも、雨の日に安全に且つスムースに走るこつ、とか、下りコーナーの手前での減速時の体重のかけ方等を、夜遅くまで教えてもらえたことも大きな収穫だったし

Troubule brings experience
Experience brings wisdome

と言った処かな

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苦あれば楽有りツーリング

毎度お世話様の新和倶楽部恒例秋のツーリング、今回の目的地は上州、信州城跡巡り。

僕は例によって皆さんより1日早く目的地の近くに宿を取って2泊3日の行程。

10月8日のルートは、箕輪城跡~榛名湖~高崎のビジネスホテル

天候は晴れのち曇り

関越を途中抜きつ抜かれつして走っていたCB400fourがいた。たまたま上里SAで一緒になり声を掛ける。
ヘルメットを脱ぐと明らかに僕より年上。話を聞くと仕事を60歳で定年して4年間、全国をあちこち回っているという。
驚きだ。僕はその年齢でバイクを乗る気力と体力を維持できているだろうか。Dscn0539s

昼食は高崎市内のコンビニでにぎりめしを食べるだけで済ませて箕輪城跡に向かう。Dscn0540s Dscn0541s 連休直前とは言え平日の昼だ。こんな何もない場所にそんな時間帯に訪れる人などいるはずもなく、城跡は人っ子一人いない。

この後の目的地を決めていなかったが、地図を見ると榛名湖が近い。道も一本だ。榛名湖は小学生の頃林間学校で行った記憶がある。約40年ぶりに行ってみることにする。

Dscn0547s Dscn0549s 榛名山に登ったのは憶えている。湖畔の広場でキャンプファイヤーもやったかなあ。あれから40年。

本日の走行距離、210キロ。

ところで今回のブログのタイトルですが、その理由は次号で明らかになります。

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2010年10月 7日 (木)

迷う季節

いいシーズンです、ツーリングには。

嬉しいことに、あちこちからツーリングのお誘いの声が掛かってます。

で、この週末は一年ぶりのお泊まりツーリング。行き先は軽井沢、上田方面。

夏よりもむしろこの時期が旅愁をそそられるお年頃。

英語では itchy feet と言うらしい。
直訳すると“かゆい足”
水虫ではない。
旅に出たい気持ちを言うらしいです。

で、迷うんですよね、この季節。何を着ていくか。

当然メッシュのジャケットな訳はない。一応冬用のライディングジャケット。問題はインナーを着ていくかどうか。

つい2週間前までは日中30度とかあったのが、9月の月末に来てようやく20度台前半の気温になっていわゆる平年並みの気温になったんだけど、バカみたいに暑いのが当たり前になっていたらか、突然「平年並み」と言われてもそれがどれくらい暑いのか寒いのか、はたまた涼しいのか、どうもピンと来ない。

ふーむっ、行き先は山の方で気温は当然下がるだろうからそれなりの防寒は必要だよな。

でも走り始めて汗かくのも嫌だし。

去年のこの時期のツーリングは確か東北だった。あの時はどうだったかな?
ブログ書いてても肝心なことが残ってないんだよな。

来年はこんなぼやきを書かずに済むように、ここに記録しておこう。
ジャケットのインナーとフリースは一応持っていきます、、、、とφ(._.)

2010年10月 5日 (火)

捨てられない理由

身の回りをきれいに保つ秘訣は、第一に物を増やさないこと、第二に捨てること、とは良く聞く話。でもこれが苦手な人が多い。僕もその一人。

以前、向田邦子のエッセイか何かで、「物で溢れている家はいかにも貧しい感じがする」なんてのを読んだことがあるが、その通りだと思う。物の多さは心の貧しさ故か、などとも思う。
色即是空である。
あぁ、でも、世の中みんなが色即是空と唱えて物欲から解放されてしまったら、親父達までも草食系になってしまったら、景気回復なんてとても望めないぞ、、、、それでも良いのか??

などと埒もないことを思いながら、CBナナハンマガジンを購入するのですが、これ、中身の雑誌とパーツだけじゃなく、箱にも捨てられない理由がありました。

101005_001s 箱のこの部分を切り取って

101005_003s この葉書に20個集めて送ると

101005_002s 漏れなくこれが当たっちゃうのです。

嗚呼、また物が増える。

2010年10月 4日 (月)

世の中色んな事が起きてるけど

今週もディアゴスチーニのCB750は発売されているわけで、それが世界に誇れる日本のナナハン、セブンフォーティーのモデルなら尚更さぼるわけには行かないので、粛々と購入し、粛々と組み立てるわけです。

今週はスピードメーターにハンドルが取り付けられました。

101004s

今週号の記事は白バイとCB750。

ホンダの最初の白バイは、1962年採用のCP77(ベースはCB77)。65年には、DOHC2気筒のCB450が白バイとして採用され、その後CBナナハンも当然白バイ使用が製造され白バイの主役となった。

面白かったのが、日本の戦前の大型バイクの代名詞「陸王」のメーカーは、現在製薬会社として有名な三共だったという話し。
オートバイメーカーと製薬業、全く結びつかないけど。。。。

白バイが出てくる漫画と言えば、僕等の世代では「ワイルド7」が思い浮かぶ。
この作品、実は僕は余りよく知らない。少年キングはほとんど読んだことがなかったので。

でも、この漫画、ちょっと聞くと凄い設定だ。
主役は元悪人でありながら、スカウトされて警察官になった七人の男達で、皆、007顔負けの様々な装備を搭載したバイクのまたがり、悪と戦う。
しかもこのメンバーは全員、軽視以上の階級を与えられていて悪への裁きは彼らが与えるという。。。
まるで、「ランボー」が「水戸黄門」の印籠を持って「必殺仕置き人」のような「仕事」をする。
これ、今でも入手可能らしいから、ちょっと大人買いして読んでみようかな。
何も考えずに荒唐無稽なストーリーでスカッとする、と言うのは今の時代にぴったりのような気もする。

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