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2010年10月 4日 (月)

世の中色んな事が起きてるけど

今週もディアゴスチーニのCB750は発売されているわけで、それが世界に誇れる日本のナナハン、セブンフォーティーのモデルなら尚更さぼるわけには行かないので、粛々と購入し、粛々と組み立てるわけです。

今週はスピードメーターにハンドルが取り付けられました。

101004s

今週号の記事は白バイとCB750。

ホンダの最初の白バイは、1962年採用のCP77(ベースはCB77)。65年には、DOHC2気筒のCB450が白バイとして採用され、その後CBナナハンも当然白バイ使用が製造され白バイの主役となった。

面白かったのが、日本の戦前の大型バイクの代名詞「陸王」のメーカーは、現在製薬会社として有名な三共だったという話し。
オートバイメーカーと製薬業、全く結びつかないけど。。。。

白バイが出てくる漫画と言えば、僕等の世代では「ワイルド7」が思い浮かぶ。
この作品、実は僕は余りよく知らない。少年キングはほとんど読んだことがなかったので。

でも、この漫画、ちょっと聞くと凄い設定だ。
主役は元悪人でありながら、スカウトされて警察官になった七人の男達で、皆、007顔負けの様々な装備を搭載したバイクのまたがり、悪と戦う。
しかもこのメンバーは全員、軽視以上の階級を与えられていて悪への裁きは彼らが与えるという。。。
まるで、「ランボー」が「水戸黄門」の印籠を持って「必殺仕置き人」のような「仕事」をする。
これ、今でも入手可能らしいから、ちょっと大人買いして読んでみようかな。
何も考えずに荒唐無稽なストーリーでスカッとする、と言うのは今の時代にぴったりのような気もする。

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バイク」カテゴリの記事

コメント

ナナハンさんが、ワイルド7を知らないとは、ちょっと意外でしたね。
銃とバイク。男にとっては、切っても切れない組み合わせと、ハードなストーリーは、私にとってバイブルに近いマンガですよ。
全て初版で全巻揃えてましたね。

参謀さん、毎度どうもです。(o^-^o)

ちょっと誤字を発見、
>軽視以上・・・×
>警視以上・・・○
でした。

少年キングってなんだかちょっとダークな雰囲気の雑誌で、小心者の僕には手を出せない雑誌でしたね


>銃とバイク
>ハードなストーリー
実写のテレビドラマは2,3回見たことがありますが、原作の雰囲気では無かった記憶があります。

>全て初版で全巻揃えてましたね。

こんどブックオフで探して見ます。

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