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2011年1月

2011年1月17日 (月)

中身より過程が大事

『青春の一粒』でおなじみのアーモンド。

言わずと知れた、チョコレートやビールと相性抜群のナッツだけど、殻を剥いて食べたことはなかった。

先日、お客さんから「カリフォルニア土産」でもらった殻ごとのアーモンド。

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殻を剥くとDscn0761s こんな実が入ってる。

味付けは特に施されてないけど、香ばしい。
で、食べ始めると止まらなくなる。
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そんなに止まらなくなるほどの美味しさではないのだけれど、気が付くと殻が溜まってる。

こういう経験って初めてじゃない。思い出すのは殻付きのピーナッツや、天津甘栗。

むき身で置いてあるものはそんなに夢中で食べないけど、殻付きだと何故か食べ過ぎてしまう。

これは一体どういうわけだろう?などと考えてみた。

多分、この「殻を剥く」と言う行為が人間の何かを刺激するのだろう。
するすると簡単に中身を取り出せるのではなく、少し堅めの殻を、「パキッ」と剥いて中身を取り出すという、ちょっとした達成感。

それが次々と手を伸ばさせるのかも。

鼻血出さないように気を付けなきゃね。
いい年して恥ずかしいから。

2011年1月10日 (月)

柔軟なのか、いい加減なのか

年に一度、「文学」と言うものを読んでみたくなる。
一昨年から去年にかけてトライしたのが三島由紀夫。

去年の暮れから、読んでいるのが夏目漱石。
日本人なら誰でも知っている作家だけど、恥ずかしながら今まで一度も読んだことがない。

選んだ作品は三部作「三四郎」「それから」「門」

今、ようやく「それから」を読み終わったところ。

内容に関しては措いといて、どうも読み慣れない文体と漢字の読み方が使われていて、とても読みづらい。

①已を得ない(やむをえない)

②近来は(ちかごろは)

③固より(もとより)

④不図思う(ふとおもう)

⑤一所に(いっしょに)

⑥手帛(はんかち)

⑦不可ない(いけない)

明治の文豪、漱石大先生の使っている表現ですから、今更異を唱えるなど無礼な話しなんでしょうが、浅学な僕には「?これってそう読むの?」って言葉ばかり。

②は「近頃」が正しいのでは?

③は「元より」なんじゃないのかな?

⑥は読めないでしょΣ(;・∀・)

⑦は学生時代の成績表を思い出す。「不可」がないならいいじゃん!

五月の蝿と書いて「うるさい」と読ませる感覚。
よく言えば柔軟性がある。
悪く言えばいい加減。
何でもポジティブに捉えたい。今年は日本の良さを見直そうと言う機運が見られることだし。(*゚▽゚)ノ

2011年1月 8日 (土)

やめられない( ̄ー ̄)ニヤリ

今年初めて顔を出した、行きつけのバイク屋さん。頑固なバイク職人のいる店。

珈琲を飲みながらのバイク談義。

バイク雑誌を眺めては、それぞれの志向や好みを基にイメージ上のインプレッションを語り合う。

バイク好きにとっての至福のひととき。

そこへまた別な常連客が訪れて話しに加わる。

バイク好きのバイク談義はとどまるところを知らず、不思議なくらい話題は尽きない。
あぁ、20年前だったら、このまま閉店まで居座って話し続けるところだ。

「そろそろ家の者が待ってるから帰らなきゃ」

と席を立ち店の外に出ると、あとから来た常連客が乗ってきた真新しいバイクが目に入り、見送りに出てくれたその持ち主と再び話しが。

110108_1815261 110108_181557 「おっSUZUKIのグラディウス
「マフラーはヨシムラだね
「いいねぇ、なかなか

嗚呼、やめられないc(>ω<)ゞ

2011年1月 6日 (木)

干支にちなんだ話し

年末に読んだある週刊誌で取り上げられていた税金の記事の中で、「トー、ゴー、サン」とか「クロヨン」と言う表現を見つけた。

「未だにそんな事を言う輩がいようとは!」とちょっと驚き。

税負担の公平性を語る際に言われる例えで、

「サラリーマンは自営業者や農家に比べて所得の把握が100%だから今の税制は不公平だ」

と言う話しの中で使われる。

僕も学生だった頃やサラリーマンだった頃は、この言説を真に受けて「そうだ、そうだ」と思ってたものだけど、今では「本当にそうなのか?」って強く感じる。

そんなに「不公平」なのが嫌なら、自営業者になりゃあいいじゃん!って。

サラリーマンにはサラリーマンの悲哀があるように、自営業者には自営業者の苦労がある。

安定と自由はトレードオフ

自由を欲しがると不安定が付きまとう。

安定を欲しがると不自由がつきまとう。

それが世の中の道理。

二兎を追う者は一兎をも獲ない。

うさぎは一匹(一羽?)に的を絞って狙うべし。

そう、自由になりたいから不安定なバイクに乗るのです。

#干支とバイクを無理矢理結びつけた、ちょっと無理筋なブログでした(*´v゚*)ゞ#

2011年1月 2日 (日)

明けましておめでとうございます

ここ数年、関東では三賀日は穏やかな気候の日が続いてますが、今日も風もなく静かな正月です。

静か、と言えば、町中も人の気配が少なく、本当に静かですね。
ついつい自分が子供の頃と比較してしまって、アレですが、
お正月と言えばお年玉を手にした子供達がおもちゃ屋や駄菓子屋に行く姿や、凧や独楽を持って近所の空き地や河原で遊ぶく姿がたくさん見られて、賑やかな町の風景を想像してしまう。
それも今は昔の話しなんでしょうね。

単に少子化だと言うだけじゃなく、きっと子供達は暖かい家の中でテレビゲーム(あ!これも古い表現?)三昧なんだろうな。

“子供は風の子”なんてのは遠い昔の風景。

その、“昔”を忘れられずに風を追いかけて風になりたがっているのは、昭和の親父共だけなんだろう。

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何はともあれ始まった2011年。今年もよろしくお願いします。

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