« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月23日 (木)

量が質になることを目指して

とうとう、始めました。

季節柄冷やし中華でも始めたかって?

違います。

冷やしそばでもありません、念のため。

#つまらないボケですみません(*´v゚*)ゞ#

去年からずっと通いたいと思ってたギター教室に通い始めました、先週から。

ギターと一言で言っても、様々なジャンルがあるのはご存知の通りですが、僕がとりあえず目指すのはブルースギター。

リズム感もない、楽譜も読めない、ただコードの押さえ方をちょっと知ってるだけで、どこまで行けるか不安ですが、課題曲を毎日練習してます。

練習曲は Freight Train

貨物列車が頭の中をゴトゴト走り続けている毎日です。

簡単そうだけど、やって見ると難しい。でも、とにかく練習あるのみ。

やがて量が質になることを信じて

2011年6月 9日 (木)

真のライダース倶楽部とは

その昔、バイク乗りが4、5人集まると、「ツーリング倶楽部を作ろう!」と言う話があちこちで持ち上がった。

そう、そこいらじゅうにバイク乗りが溢れていた時代だけど、それでも世の中には「3ナイ運動」とかの言葉が生きていて、「バイク=危険=不良」と言う方程式は厳然と浸透していて、バイクに乗ってること自体、周囲から歓迎されてなかった。

だから、せめて健全なツーリングの愛好者は「ツーリングクラブ」を作って、純粋にバイクを楽しもうと言うことだったのかもしれない。

まぁ、そんな大げさな話でもなく、一人だとちょっと寂しいから、仲間になりましょ
ってところが本音だろうけど。

そう、バイク乗りは寂しがり屋が多いんでしょうね、今も昔も。世間の真ん中からは少し外れた所にいるから、同好の士を見つけると、嬉しくなって、「クラブを、、、」と言いたがる。

で、去年、ある集まりのなかに、昔バイクに乗っていた人が意外と多いことを知って、新たに大人のバイク乗りのクラブ、ライダース倶楽部が発足するかも、と一人はしゃいでいると、「もう既に発足している」と言う。

その発言をした人に真相を尋ねると

「『ライダースクラブ』とは、仮面ライダーの魅力を語り合う集まりのことだ」と言う

そこではこんなモノがもてはやされるのだろうか・・・・
110609_142503

こちらも嫌いではないけど、、、

真のライダーは、相変わらず減少傾向だけど、こちらのライダーは毎年リニューアルで、ファンも増えているらしい。

2011年6月 7日 (火)

憧れられる人になるために

自分にとって、目標としたくなる人間は何人もいる。

例えば少年の頃は部活の先輩だった。
「あんな風にかっこよくボレーを決めて勝てる選手になりたい」とか

あるいは大人になったら職場の上司だったり。
「あんな風に信頼されるビジネスマンになりたい」とか

はたまた趣味のギターだと、好きなプレーヤーだったり。
「あんな風に上手にギターを弾けるようになりたい」とか

「あんな風になりたい」と思う対象は、今まで何人も出会った。

でも、自分が他人からそう思われることなんて、想像したこともない。

いつも他人を見上げるばかりの存在だと、自分では思い込んでいたけど。

それは実は「自分は他人から目標にされるような人間ではない」コンプレックスの裏返しだったのかも知れない。

でも気がつけば、僕を見上げてくれている人間も身近にいた。それを他人から告げられて、嬉しいやら、照れくさいやら。

「隊長のギターがかっこいいから、僕もギターを習いに行きたい!」

そんな風に言ってくれる子が現れるなんて、ちょっと信じがたい。でも、いたんです、そんな子供が、「とあるボランティア活動」の中に。

期待を裏切らないように、僕ももっと精進しなきゃ、と身が引き締まる思いですよ。

と言うことで、近々、ギター教室の門を叩こうと思います。

憧れを裏切るような大人にならないために。

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ