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2011年9月20日 (火)

そこまで力を抜くか!

確か2年前に交換した記憶がある。

ナナハンのグリップラバー。振動吸収機能がある社外品に。

振動を吸収すると言うことは、きっと柔らかい素材を使っていると言うことなんだろうけど、気がついたら随分とすり減っていた。

で、昨日、早速交換した。41504 走行距離はさほど行ってないのに、もうグリップラバーがすり減るなんて、とバイク屋さんにも不思議がられた。

きっと、力が入りすぎてるんだろう、ハンドルに。

バイクはハンドルで曲がるのでは無く、体重移動で車体を傾けて曲がるから、ハンドルにそんなにしがみつかなくてもいいはず、と言うのがベテランライダーの弁。

それは頭では解ってるんだけど、力んでしまう。

他人のライディングを見てると、うまい人は確かにリラックスして乗っているように見える。逆にスムースに乗れてない人は、乗車姿勢がどこかぎこちなく、力んで(「かんで」じゃありませんよ、「りきんで」ですよ、念のため)いる様に見える。

僕はきっと後者なんだろうな。このグリップの減り具合がそれを端的に物語っている。

サンデーライダーで、たまにしか乗らないのも力み(「かみ」ではありません、「りきみ」です、念のため)の原因か。

目標はこれか!

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バイク」カテゴリの記事

コメント

これも物理学で解決!
バイクの前輪は、直進している限り左右に触れない様にアライメントが調整されているので、体重をかけ過ぎると、逆に不安定に。
この辺の仕組みが理解出来ると、ライディングが安定するかも…
パイオニアリングが上手くなったスカウトの様に…

参謀さん、連続コメント、ありがとうございます。

>これも物理学で解決!

やっぱりきちんと勉強する価値、ありそうですね
(*´v゚*)ゞ

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