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2011年10月 7日 (金)

あばたと芝生

そういえば、このブログ始めてから丸4年が経過したんですね、今年の6月で。

さら~っと通過してしまったけど。

と言うことは、CBナナハンと付き合いだしてからも4年経ったってことです。

ふーむっ、4年前のブログを読み返すと、「ナナハンとは長く付き合いたい」なんてしおらしいことを書いてたけど、あとどれくらいこいつに乗るのかなあ、と、最近しみじみ思う。

で、CB750(RC42)のいいところ、イマイチなところを飽くまでも主観的に上げてみたい。

まずはいいところ。

・丈夫なところ…4年間で16000キロしか走ってないから当然かも知れないけど、故障らしい故障はありません。さすが、ロングセラー商品。渋滞中の高速を車に合わせながら、ストップアンドゴーを繰り返しても、オーバーヒートはありません。多少の熱だれはあるけど。空冷エンジンでこの耐久性はすばらしいと思う。もちろん、一部外車に見られるようなオイル漏れなんかはあり得ない。

・経済的なところ…ガソリンはレギュラーだし、ツーリングではリッター20キロは走るし、また、頻繁なメンテナンスも不要だし、でお金のかからないバイクであることには間違いない。車体価格も安かったし。

・気楽に乗れるところ…これは意外と大きいです。スクーターほどの気楽さは無いけど、それでも、念入りな暖機運転なんかは不要だし(本当はした方がいいのかな?)、車体もリッターバイクやクルーザーほどの重量感も無いので、「ちょっとそこまでお買い物がてら散歩」なんて乗り方も苦にならない。

・その他…盗難の心配がさほど要らない。生産中止にはなっているけど、台数も多く、プレミアムが付くほどの車種ではないので、盗まれたという話も聞かない。
また、15年にわたり生産販売されていただけあって、カスタマイズパーツが豊富にあるのもこの車種の特徴。

まとめると、趣味の大型バイクの中では経済的で、肩肘張らずに乗れる、と言うところかな。

、で、次にいまいちな点。

・長距離は疲れる…年取って、怠惰になってるせいか高速道路を使用する頻度が高いんだけど、その際に痛感するのがウィンドプロテクションの無さ。大きめのシールドをつけてるけど、その効果は120キロまでが限度。3車線有る高速で、右側をクルージングするには120キロではきつい。
当然、長距離ツーリングは疲れる。

・フツウの大型バイク…かつてあこがれの的だった「ナナハン」も、今やフツウの大型バイク。外車やリッターバイクが珍しくないご時世には、存在感は薄れる一方。
#まぁ、「普通」は「気楽さ」につながるんですがf^^;)#

・その他…致命的では無いけど、ブレーキに不満がある。必要十分な性能は満たされているのだろうけど、中型バイクのCB400Fourが対向ピストンキャリパーなのに、重量も馬力も上回る大型バイクのナナハンが何故片押しキャリパーなのか。いくら考えても納得いかない。
#実はこれは買い換えの大きな動機になりそう(当分先にしても)#

うーむっ、きっとどんな物にも、それなりに良さもあるし、欠点もある。
あばたもえくぼ
隣の芝生は青い
欲をかいたらきりが無い。

とまあそんなことを思いつつ、

「でももし買い換えるとしたらどんなバイクがいいかな~」

Product_001 Main

なんて、日々妄想を巡らせてる訳です。

買い換える予定なんて当分無いんですけどね。
えぇえ、そんな余裕なんざ有りませんとも。
でもイメージは自由ですから。

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