« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月 9日 (月)

戯れせんとや、遊びをせんとや

“松”が明けるとすぐにやってくるのが成人の日。
例年の光景だけど、今年もあちこちで振り袖姿の新成人の姿を見かけた。

いつも聴くラジオ番組では、「いつから大人?」というテーマでリスナーから投稿を募集していた。

僕が成人したのはかれこれ30年近く昔だけど、当時、鬱屈した青春を送っていたので、成人式には出なかったし、20歳を迎えても特別な感慨を持たなかったことは今でも覚えている。

気がついたらなんだか齢だけ重ねてきたような、なんだかだらしない年の取り方をしてきた気がしてならない。

自分が幼い頃見ていた大人達の姿を今の自分と引き比べてみても、「果たして俺は大人なのか?」って思うこともあるし。

そうは言っても、生活はすでに親から自立しているし、自分以外の人間を養わなければならないし、「本当は私は子供です」なんて話は通らない。
紛れもなく自分は大人なんだなあ、と自分に言い聞かせたりもする。

ところで、昨日から始まった新しい大河ドラマでの吹石一恵扮する白拍子の台詞が印象的だった。
曰く
「我を忘れて遊びにふける子供のように、一生生きたい」

大人になっても、遊び心は必要。

と言うことで連休の後半の昨日と今日、童心に返って遊んでみました。

まずはこれ。

120109_185100

行灯凧です。

子供の頃、冬になると父親が作っていたのを思い出して、作ってみた。

#と、突然の思いつきでも、材料や作り方等、必要な情報がネットですぐ手に入ってしまう、怖いくらい便利な時代ですな(^^ゞ#

江戸川河川敷での“試験飛行”の様子を乗せたかったんだけど、今日のこの辺りは全く無風状態で、凧揚げには不向きな陽気だったのが残念でした。

#いずれ風が適度にありそうな日を選んで、上げたいです#

更に今日の午前中は、昨年行けなかったモーターショーの代わりに、青山にあるHONDAプラザに見学に行ってきた。

Dscn1424s_2

Dscn1428s

CB1100、コンパクトだけどクラシカルなスタイルはオートバイ然としていていいんだけど、身長183センチの僕が跨がると、1100ccのバイクには見えなくなるかも

そうは言っても、実物に跨がると欲しくなっちゃう。

Dscn1429s

ASIMOも初めて実物を見た。

Dscn1435s

中に人は入ってないようです

Dscn1442s

走ったりもします。

てな訳で、昨日、今日としっかり遊び、戯れました。

#追伸:新和のkazuさん、青山HONDAプラザ、案内していただきありがとうございました。#

2012年1月 3日 (火)

感動!!

新年、あけましておめでとうございます。寒い三賀日ですね、今年は。

家でだらだらしながらの箱根駅伝観戦は、例年通りなんですが、今年は特に感動させられました。
もちろん、母校が総合優勝したこともその一つですが、他にもドラマがありましたね。

復路の神奈川大学の繰り上げスタートぎりぎりのたすきリレーもその一つでした。20メートル手前でふらふらになって倒れながらも、必死で起き上がって繰り上げスタートの号砲が鳴るのとほぼ同時くらいにたすきを手渡したその気迫に、思わず胸が熱くなりました。

また、繰り上げスタートになってしまって、たすきを手渡すことが出来なかった選手が中継所に入ってきた際の観客の拍手にも、何かほっとするものを感じさせられた。

そして、2位に大差を付けての往路復路完全優勝。

他を寄せ付けない圧倒的な強さだったけど、それを実現したのが、「20秒差を一人2秒ずつ縮めよう」と言う思いでの一年間の練習だったというエピソード。

20秒差で優勝を逃した悔しさを、チーム全員で一年間持ち続けて練習に取り組むのは、選手も監督も相当な精神力が必要だと思う。

「スポーツは筋書きの無いドラマ」とは使い古された言葉だけど、今年の箱根駅伝ほど色んな感動を与えてくれたスポーツ観戦は、無かった。

今年の三賀日は最高気温が10度にもならず、とてもバイクに乗る気にならず、インドアな正月だったけど、熱い感動をもらいました。

さあ、明日から仕事です。今年は熱い気持ちで、行きたいものです。

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ