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2012年6月

2012年6月19日 (火)

おまたせしました、富山ブラックです

賞味期限が8月の後半だったので、パッケージごとブログネタにしたきりで、買ってきてからしばらく放ったらかしの「富山ブラック」でしたが、とうとう先週末、調理して食しました。

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麺をゆでて、付属のスープをお湯に溶いて、出来合いの具をトッピングするだけなので、「調理」というほどの事はしてません。

まあ、ゆで卵を半熟にゆでて切ったくらいですか。

太麺だったのでゆで時間は、7分弱と、生ラーメンにしては長めのゆで時間でした。

「『ブラック』は何が黒いのか?」と言うご質問が一部の方からありましたが、どうやら醤油が濃くて黒いようです。

肝心の味ですが、太麺のこしがいいです。スープは単にしょっぱいだけじゃ無く、うまみもあって美味しいのですが、全部飲みほすのは抵抗がある塩加減でした。

「おかずラーメン」と呼ばれるだけあって、ライスが欲しくなる一品です。

ちょっと本場で食べてみたいですね。

2012年6月16日 (土)

神業に酔いしれた夜

友人に誘われて、初めてBlueNote東京でライブを堪能してきた。

やられてしまいました。

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Mike Stern Band。

John Patitucciの六弦ベースも大迫力

Dave Wecklのドラムは、黙々と叩き続けるその表情とは正反対に、千変万化のプレイ

どっしりと落ち着いた風貌のRandy Breckerのトランペットは優しく、時に雄々しく

そして、Mike Sternのギターはまさに神業。

全て初めて目にして耳にする演奏だったけど、すっかりファンになってしまった。

519lhekwnul “神々”の共演に酔いしれた夜でした。

演奏終了後、購入したCDにサインしてくれた“神”との握手はとてもフレンドリーで、ファンに対する優しさを感じました。

#O君、誘ってくれてありがとうo(*^▽^*)o またの機会を楽しみにしてます#

2012年6月10日 (日)

黒いラーメン見たら能登へ行きたくなった

最寄りの駅では時々、地方の物産の売店が出る。

今まで北海道や九州の熊本、沖縄の名品展が出て、仕事帰りなどについふらふらと立ち寄って買ってしまう。

先週いっぱいは富山のお土産品が売られていた。

で、そこで見つけたのが富山ブラック。

ます寿司も有名だけど、こっちがどうしても気になった。富山ブラック。

Dscn1710s 黒いめんつゆのラーメンらしい。

北陸出身の知り合いの話によると、昔から富山ではよく食べられているという。

北陸と言えば、夏の能登が印象深い。若い頃、夏休みに能登半島を自転車で回ったことがある。夏の日本海はとても静かで、冬とは全く違う場所のよう。

その時回ったコースは、金沢、七尾、輪島。
訪れた観光スポットは、兼六園、千枚田、時国館、輪島の朝市。

あれから二十年。能登空港ができたり、能登鉄道の一部が廃線になったりと様変わりしているようだけど、バイクでも是非一度訪れてみたい。

#あ!金沢は能登では無くて、加賀の国でした#

2012年6月 2日 (土)

情報<実体験

ナナハンに乗り始めて今年で5年も経つけど、未だに乗りこなせている気にならない。気にならないだけじゃ無くて、実際乗りこなせていない。
別にレースをやろうって訳じゃ無いから、しゃかりきになって乗りこなす必要性は無いんだけど。

でも、どうせなら乗りこなしたい。

バイクに乗る醍醐味ってのは、結局そこにあるわけだから。

タイヤが二つしか無くて、不安定で、なおかつ、有り余るパワーを発揮するエンジンを積んでいる“鉄の馬”。

そんなヤツが自分の思い通りに走ったり、止まったり、曲がったりしたら、と考えるだけでわくわく、ドキドキする。

そこで必要となるのがライディングテクニック。最近、バイク関係の雑誌やDVDなんかでこの『ライテク』を扱ったものをよく見かける。きっと僕のような中高年がライダー人口の中心になったからだろう。
若い頃は、バイクのスタイルや性能がバイク乗りの話題の中心で、乗り方なんかは周りの上手いヤツの見よう見まねで覚えるものだった。
そこには理屈も何も無くて、要求されるのは、速いヤツについて行く度胸だけ、と言う世界。

でも、この年になるとそんな無謀なまねはさすがに出来ない。ハウツー物に頼って効率よく“腕”を上げたい、と言うのが大人の思考。

しかも情報は昔より入手しやすい昨今ということで、「大型バイクを乗りこなすコツ」なんてのを常にアンテナを張ってる。

しかし、どうもそれが人によっていろいろなライテクがあって、どれが正しいのか。今度はその情報に振り回される羽目にも。

「コーナリング中のフロントブレーキは絶対禁物」、と言うのはバイク乗りなら誰でも知ってるけど、最近、「リアブレーキを使うとコーナーリングが上手く“決まる”」と言う新しいテクニックを何かで知って、早速試してみた。

「リアブレーキを踏みながらアクセルを開けると、リアのグリップ向上に繋がる」という話だった。

確かに、やってみるとアクセル開けているのに後ろに引っ張られる感覚はする。

「・・・ふーむっ、これってグリップ力がアップしてることになるんだろうか・・・?」

などと思いながら、最近は交差点を曲がるときにもリアブレーキ踏みっぱなしにする癖が付きつつあった。

で、今日、行きつけのバイク屋さんでその話をすると、「それは止めた方がいい」と言うご忠告。

曰く、コーナーリング中のリアブレーキは緊急避難的に使用すべきもので、平時からそれに頼ると、いざというときに、すぐにリアタイヤのロックを招いて危ない」と言うもの。

「ふーむっ・・・なるほど」

確かにその見解にもうなずける。

コーナー手前で、フロントとリアの両方のブレーキをバランス良く使ってきっちり減速し、バイクを倒し混み始めたら、はアクセルワークだけでラインを調整、と言うのが教科書的な正しいコーナーリング。
だけどそのアクセルワークに自信が無い場合にはリアブレーキを使用してもいいのでは?と考えたけど、そうではなくて、その場合には「コーナーの『入口』と『出口』」のとらえ方に問題があると考えるべき、と言う事らしい。

「ふーむっ・・・・・」
#難しい(w_-; ウゥ・・#

安全で快適なコーナーリングのためのブレーキング、乗車姿勢、ライン取りは結局、本で読んだだけでは駄目で、実地での経験値を上げる中で体得しなきゃならん、と言うことなんだろうな。

「『情報』を利用して効率よく上達」なんて、取らぬ狸の皮算用。

習うより慣れろ、ということ。

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