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2013年1月

2013年1月 6日 (日)

初乗り

あけましておめでとうございます。

今年はとても寒いお正月ですね。暖冬が恋しく感じますよ、本当に。

で、今日、ようやく最高気温が10度に達しそうだったので今年初めてナナハンのセルを回しました。回しましたが、不発のエンジン音。「プスッ」とだけ。

「?まさか・・・」

もう一度スタートボタンを。

「キュルキュルキュル」と言うセルモーターの音がどんどんゆっくりになって。

;O ̄)「あああ、またか。毎年一度はやるな〜、バッテリー上がり。しかも今年は初っ端からとは(とほほ)

確かに年末はほとんどナナハンをかまってやらなかった。長距離なんか乗らなかったし。

少し"浮気"してレンタルでNC700X乗り回して感激してたり。

そんなオーナーに臍を曲げてのエンストか?

そんなことを頭に浮かべながら行きつけのバイク屋に助けを求めようかとしたんですが、今年の僕は少し違う( ̄ー ̄)ニヤリ

「そうだ!良い機会だから『押し掛け』にチャレンジしちゃえ」

昔、250では何回か経験があってやり方は知ってたんだけど、200kgを越える重量と70馬力のエンジンパワーに尻込みして、「自分では無理」と決め付けて、敢えてやろうとはしなかった「押し掛け」。

普通はエンジンのチカラでタイヤを回転させているところを、その逆にタイヤのチカラでエンジンを始動すると言う高等(?)テクニック。

幸い自宅の前の道は緩やかなスロープになっていて、転がすのに丁度いい。

昔のレーサーの様に押しながら飛び乗るのはさすがに自信が無いので、跨ったまま両脚で地面を蹴ってナナハンを転がす。ギアはセカンドに入れたままクラッチは握った状態。10mほどで勢いがついたところでクラッチをスパッと放す。

エンジンは「ガクン」と息を吐いて車体が止まる。

「やっぱり難しいか。でももう一度。」

ナナハンの向きを変えて坂の上に戻る。

斜度は12度の斜面と呼べない程の傾きなのに、ナナハンを押しながらだと大変な急斜面に感じる。

「よしっ、今度こそっ」

両脚で勢い良く地面を蹴ること56回。車体の転がりに勢いが着いた

「今だ

クラッチをスパッと繋ぐ。

「ブゥウオン」

749ccDOHC四気筒エンジンが息を吹き返した♪───O(≧∇≦)O────♪

やったあ、出来た。

やれば出来るもんです(^O^

こいつは春から良い調子

で、息を吹き返したナナハンでツーリング、

とはならないで近所にお買い物。

Img_0083s Img_0087s

すっかり買い物バイクになってしまったナナハンよ、繁忙期になる前に必ずツーリング連れてくから、次は臍を曲げずに一発始動してね。(-; )

と、まあ今年もこんな締まらない感じで始まりましたが、よろしくお願いします。

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