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2014年4月

2014年4月24日 (木)

未知の駅

その昔、コンビニやファミレスが普及する以前のドライブの立ち寄り先と言えば"ドライブ・イン"だった。
駐車場付きの食堂兼お土産屋さん。地元の人の経営によるもので、地方色が豊な趣きにとても旅情をそそられるものだった。

それがコンビニやファミレスに取って代わられたのは1980年代以降のこと。全国展開するこれらの店はどの地方へ行っても同じサービスを同じ価格で受けることが出来て、旅の不安を無くすものではあるけど、地方の街並みの風景を何処へ行っても変わらないものに変えてしまって、旅を味気ないものした感が否めない。
1993年から全国に設置されるようになった"道の駅"は、画一化された旅先の風景に再び各地の情緒を取り戻してくれている。

今では全国に1000を超える道の駅があるという。



行って見たい道の駅を探して見た。
まずは、千葉県の「ちくら・潮風王国」。
ここは以前から自慢の鮑を食べに行きたいと思ってたところ。

ネーミングに惹かれたのが石川県の「一向一揆の里」。時の権力と闘った民草の誇りを感じる名前に惹かれる。

それから今年敢行予定の北海道ツーリングでは、夕張の道の駅には是非立ち寄りたい。見ると必ず泣いてしまう映画「幸福の黄色いハンカチ」の舞台となった街だから。

他にも気になるところはたくさんある。
その数、1000を超える道の駅。まさに未知の駅。



2014年4月22日 (火)

大きなお世話なんだけどね

ある日の帰宅途中の電車の中で耳にした会話。総武線の水道橋から乗って来た20代前半と思しき男性3人が、今から飲みに行く相談。

「カサイ行こう、カサイ」

火災でも無く家裁でも無いと思う。葛西だろう。
そこに何が有るのか、誰が待っているのかは知る由もないが、一行の当面の目的地は葛西になるらしい。

「ところでこれ何処行き?」

「津田沼行きだよ」

「じゃあ西船行くから、そこで東西線だな」

『ちょっと待て』、と言いたかった。
君ら方角は間違ってないが、乗り継ぎから考えるなら逆だろ。
『葛西行くなら一つ戻って飯田橋から東西線がセオリーでしょ!』と。
『ああ、でももう御茶ノ水過ぎて秋葉原だね。でもまだ間に合う。秋葉原から東京、大手町で東西線に、と言うルートでも間違ってないぞ。』
などと、隣で吊り革に掴まってる中年男の心の叫びなどとは無関係に、彼等の仲間の飲み会の失敗談で盛り上がってる。

「葛西は東西線だよな、乗り換えどうする?」と一人が思い出した様に言う。

『はぁ?今更何を言ってるのかね、もうすぐ錦糸町だぞ』、と吊り革中年男、またもや心の中で叫ぶ。

「ええっと、錦糸町で降りて、、、」
「錦糸町じゃ東西線乗れないよな」

『そうだよ、錦糸町から乗れる地下鉄は半蔵門線だ。』

「そうか。いや、でも錦糸町で降りよう、、、」と若者の一人が言う。

『お!それは案外良いかも知れないぞ。錦糸町からバスで東陽町まで行ってそこから東西線、と言うルートもありだ、冴えてるじゃないか若者よ(*^_^*)』
と、聞いてると

「、、、秋葉原まで戻ろう」

『Σ(゚д゚lll)』
ガクッと、膝が崩れそうになる吊り革中年男。
決して電車の急ブレーキのせいでは無く、思わずガクッとなる。

『なんじゃ、そりゃあ(松田優作風に)』

『葛西にどんな店があるのか、誰が待っているのか知らんが、そんな行き方があるか!?』
『思い込みと成り行きで錦糸町まで来て、ルートの確認もせずに引き返すなんざ、いい歳した大人がやることとは思えないぞ。』
『ホームに降りたら考え直せ、まだ間に合う。今ならまだ間に合う筈だ。故郷(くに)ではお袋さんが泣いてるぞ。』
『こういう時のためにスマホがあるのでは無いのか‼』

・・・若者達には、通りすがりの中年男の心の叫びは届かなった。

まぁ、大きなお世話なんだけど








2014年4月20日 (日)

三度目

「三度目の正直」とか「仏の顔も三度まで」とか、昔から何かと特別扱いされる「三度目」と言う回数。
今年、ナナハンも三度目の車検を迎える。
何だかんだと不満を言いながらも、もう7年もナナハンと付き合ってる。
2ヶ月程先の車検の前に、チェーンを交換する予定。走行距離は2万キロ程なので丁度良い交換時期かな。
交換するのは純正品ではなく、ちょっとグレードアップで、しかもおしゃれなパーツ。


青いチェーン。
目立たない場所にさりげなく光る、ブルーメタリックなヤツ
洗車が楽しみになる、かな?

2014年4月19日 (土)

足下が気になるブログその2

「足下を見る」と言えば、、、以下同文。

で、バイクの足下だけじゃなく、自分の身体の一部の足下も最近気になって仕方がない。
特に一昨年の春くらいから、気になって気になってどうしようもない。
どれくらい気になるかというと、剃り残した髭とか、違反を何もしてないのに後ろに着いて来るパトカーとか、
もうとにかく足が気になって、特に左足の親指の付け根の疼きがね
足の親指の付け根のグリグリっとしたとこ(以下、"グリグリ")がね。
例のプリン体に気をつけろとか、健康診断で尿酸値に注意しなきゃとか言うヤツですよ。
まぁそんなお年頃なんで仕方がないんだけど、でもあんな痛い思いはもう出来ればしたくないので、足のグリグリの状態を常に気にして過ごしてる。

で、最近気付いたのは左足の親指が外側に向いてる、ってこと。
これってもしかして外反母趾ってことか?
それにしても何故左足だけ
・・・
そっか!
発作を恐れて左足を知らず知らずにかばっていたのかも!
そのせいで左脚の筋力が衰えて、左足だけ外反母趾になったのかも、いや、きっとそうに違いない


と言う事で、最近は左足に体重をかけるように心掛けて、ちょっとへんな歩き方になってる。
#食生活を節制して、運動不足を解消しなさい、と言うツッコミは予想されるけど#

2014年4月17日 (木)

足下が気になるブログその1

「足下を見る」と言えば、相手の懐具合や弱みを見透かして交渉を有利に運ぼうとする事を言う。
昔、庶民にとって履き物が高価だった頃、人を品定めする際に相手の履き物を見て判断材料としたところから来ている言葉だ。

先日、久しぶりに行ったモーターサイクルショー。
並べられたバイクを品定めする時もついつい足下を見てしまう。バイクの足下と言えばサスペンションから下の部分。
で、目が行くのはブレーキ。ブレーキは当然良く効いた方がいい。
ブレーキが良く効くとはどういうことか、と言う難しい話はさておき、僕がこだわりたいのは、キャリパーの対向ピストン。
















"アドベンチャー"と呼ばれるカテゴリーのバイクの中でも、対向ピストンキャリパーを採用してるのは、ヤマハとBMWだけだった。
いわゆる方押しピストンでも対向ピストンでも、ディスクを挟むチカラ仕組みとしては同じ、と言う理屈はなんとなく分かるんだけど、どうしても対向ピストンに目が行く。
大昔、乗り換えたバイクが250ccながら対向ピストンキャリパーで、ブレーキの信頼性がとても高かった記憶があって、
対向ピストンキャリパー=良く効くブレーキ
片押しピストンキャリパー=残念なブレーキ
と言う、パブロフの犬現象が起きてしまう。
#ちなみに愛車CB750RC42は片押しピストンキャリパー#

まぁ当分買い換える予定は無いから、どの車種がどんなブレーキだろうと関係ないんだけど。

で、"足下"の話は、次回にも続くんです。

2014年4月16日 (水)

決めた

決めた

久しぶりのブログ更新で宣言。

今年は絶対に北海道ツーリングを敢行する。

日程は8月9日から1週間ほど。

同行してくれる人も決めて約束したし

既に二回も打合せ(飲み会も含む)したにし。

ツーリングマップルも買ったし。

Mapple

ゆっくりだけど、着々と準備を進めてる。

ところでツーリングで一番気になる天候だけど、ラジオの気象予報士の話では今年はエルニーニョ現象が観測されて5年振りに冷夏になる予想だとか。

そんな事も折り込んで準備を進めよう。

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