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2014年8月

2014年8月23日 (土)

感謝いっぱいの1200㎞

今回の走行距離は、自宅と大洗フェリー乗り場の往復込みで、だいたい1200㎞。

細かな点は違うけど、北海道でのルートはこんな感じ。












苫小牧から斜め上に横断した感じです。

道に迷うことも無く事故も無く、しかも切符を切られることも無く、本当に快適にツーリング出来たのは、同行してくれたMT君のおかげです。本当にありがとうございました。m(__)m




また、35年ぶりの訪問にもかかわらず暖かく歓待してくれた北海道の親戚の皆さんには、感謝の気持ちで一杯です。

遭遇したもの

「熊に注意」とか「鹿に注意」の標識は北海道特有のものだけど、ツーリング中、幸か不幸か野生動物には全く遭遇しなかった。
こんなのは見かけたけど。






夕張の宣伝係、"きもゆるキャラ"の「メロン熊」。グッズは夕張の物産店でしか手に入らない。

北海道のあちこちで遭遇するのは外国人観光客。中でも特に目に付くのは中国人。






美瑛の丘の「ケンとメリーの木」や「セブンスターの木」なんか日本人でも分かる人はそう多くは無いのに、彼の国の人達はこれを見て果たしてどんな興味が湧くのだろうか。







日本人の観光客にはあまり馴染みの無い能取岬だが、ここにも中国人の団体がバスでやって来た。何でも中国で人気のドラマの撮影ロケ地になったという。

夏が短い北海道にも海水浴場はある。常呂海水浴場から臨める海はオホーツク海。ここにはロシア人が来ていた。




世界に認められた北海道。
北海道ネタのブログ、もう少し続きます(^o^)/

2014年8月22日 (金)

スッキリ、スマートがいい

旅はスッキリ、スマートに行きたい。
一週間も旅に出るには何かと準備が必要。主に行程と持ち物に関わること。今回の北海道ツーリングのルートは、同行してくれるMT君にほぼお任せなだったので、僕の準備と言えば主に持ち物に関するもの。
着替を始め、一週間分の荷物をいかに最小限に抑えてコンパクトにまとめるかに腐心した。
旅の期間が長くなるほどこれは大事。特にバイクの積載量は限られてるし、積めるからと言って闇雲に括り付ければいいわけではない。走行中のバランスや荷崩れの事も考えなきゃならない。
しかも、ある種の荷物はすぐに取り出せるような工夫も必要。
雨天時のレインウエア一式とか、フェリーの船室に持ち込む手荷物一式とか。
レインウエア一式はカッパ上下だけじゃなく雨天用のグローブとブーツカバーも含むので、これが結構かさ張る。だけど、雨が降り出したら出来るだけ迅速にこれらのものを身に付けたい。カッパを探して荷物をガサゴソやってたら他の物まで濡れちゃう。
カーフェリーは出航すると、目的地に到着して下船指示が出るまでは車両のフロアが立ち入り禁止になるので、貴重品だけじゃなく客室で使う着替えやタオルも別のバッグに分けておくと便利だ。乗船後、バイクの荷ほどきをしてガサガサやるのもカッコ悪いしね。
そんなこんなを考えながら荷造りしたものの、何だかスッキリまとまらなかった。



ツーリング同行者のMT君は日本全国をバイクで巡ってる旅の大ベテラン。
ただの「ベテラン」ではない。城、桜、秘湯、巨木等々、国内のマニアックなスポットをほとんど制覇したツーリングライダーキャリアには、やはり「大」を付けずにはいられない。
そんな彼の荷物はさすがと言うべきで、キャンプ用品まで持参してるにも関わらず、かなりスッキリまとまってる。



彼の荷物と比べると僕の荷物はいかにも旅の素人感が否めない。
こんなところにも、旅は経験の差が
出る。次回は彼を見習って、スッキリ、スマートに行きたい。
ん?次っていつだ?

2014年8月21日 (木)

今年こそはと

とうとう行って来ました。



ライダーの別天地、夏の北海道(^O^)/
北海道の道は、広くどこまでも真っ直ぐ(^O^)/




北海道走るライダーは、異次元のテンションで、すれ違うライダー全員がピースサイン(^O^)v(^O^)v(^O^)v



北海道の距離感は、「すぐ近く」がだいたい20km(^O^)



でっかいどー、北海道\(^o^)/
余韻のブログがしばらく続きます_φ(・_・

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