« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月

2015年8月 9日 (日)

探し物はkey


家のkeyはいつもズボンの左側のポケットと決めてる。無くさないように金属製のホルダーでジャラジャラと。
バイクのkeyはジャケットの右側ポケットと決めてる。無くさないように大き目のホルダーでジャラジャラと。

弾き語りしたい曲のkeyは最近はネットでゲットと決めてる。無くさないように、スマホのメモ帳にサラサラと。

ネットにも見つからない時は耳コピしかない。

今までも何度となくやってきた耳コピの手順は、
①まずメジャーかマイナーを判断。
②次に、抑えやすいコード進行(メジャーならCで始まるコード進行、マイナーならAmで始まるコード進行)を想定して実際に音を鳴らしながら探す。その際にはカポタストは欠かせない。カポタストをずらしつつ"C"の押さえ方が合う場所を探す。
③中々見つからないと同じ曲を何回も聴き直すことになって5回目くらいで嫌になってくる。
、、、と言うように決してスマートとは言えない耳コピだったけど、
前回ブログで取り上げた「最後まで読み通せる音楽理論の本」ではもっとシンプルでスマートなkeyの探し方が紹介されてた。
その方法とは、曲の中で、落ち着く感じの音がその曲のキーになる、と言うとてもシンプルなもの。

大体この手の本は、途中で挫折してあまり役に立った記憶がないのだけど、今回は本当に最後まで読み通せたし、書いてある内容も無理なく実践出来そう。











2015年8月 2日 (日)

形から入ってその先(ささやかな野望のために始めたこと)

なんでも形から入る人がいる。悪いことでは無いと思う。
趣味にしろスポーツにしろ、または職業でも、姿かたちに憧れてその道に入ると言うのは自然な在り方だと思う。
で、形から入ってみたものの思い通りにならずに壁にぶつかる、と言うのはどんなジャンルのどんな道でも遅かれ早かれ遭遇する。
そして、その壁を乗り越えられた人だけが、その"道"の上級者となれるのは、これまたどんなジャンルのどんな道でも同じこと。

趣味の楽器の王様とも言えるギターでも、やはり上級者を目指すなら乗り越えなければならない壁がある。

ギターの凄いところは「形から入る」がある程度通用することだと思う。
楽譜が読めなくても、音の出し方(どこを押さえると何の音が出るか)を知らなくても、コードと言う押さえ方をいくつか覚えれば何となく伴奏になって弾き語りが出来ちゃうと言う手軽さが多くの人を惹きつける。
けれども、そこで満足してたらいつまでも初心者を抜け出せない。

コードの形だけを覚えて弾けば何となくカッコがつくんだけど、そこから先に行くにはやっぱりちゃんと理論や仕組みを身に付けることを避けて通れない。

『いつかはバンドでリード&ソロを弾きたい』
そんな野望を持ってしまったからにはもはや「形」だけに頼った弾き方では先に進めない。
そう観念して、こんな本を読んでる。




そして、そこに書いてある通りギターの指板も覚えようと頑張ってる。




1日1フレット、、、
50過ぎの堅い頭には中々の負担だけど、野望のために。

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ