グルメ・クッキング

2012年6月19日 (火)

おまたせしました、富山ブラックです

賞味期限が8月の後半だったので、パッケージごとブログネタにしたきりで、買ってきてからしばらく放ったらかしの「富山ブラック」でしたが、とうとう先週末、調理して食しました。

Dscn1713s

麺をゆでて、付属のスープをお湯に溶いて、出来合いの具をトッピングするだけなので、「調理」というほどの事はしてません。

まあ、ゆで卵を半熟にゆでて切ったくらいですか。

太麺だったのでゆで時間は、7分弱と、生ラーメンにしては長めのゆで時間でした。

「『ブラック』は何が黒いのか?」と言うご質問が一部の方からありましたが、どうやら醤油が濃くて黒いようです。

肝心の味ですが、太麺のこしがいいです。スープは単にしょっぱいだけじゃ無く、うまみもあって美味しいのですが、全部飲みほすのは抵抗がある塩加減でした。

「おかずラーメン」と呼ばれるだけあって、ライスが欲しくなる一品です。

ちょっと本場で食べてみたいですね。

2011年7月 4日 (月)

ジスイ

紙の本を裁断して、スキャナーで読み込ませて、デジタルデータにする作業を自分でやることを「ジスイ」と呼ぶらしいですが、そんな味気ない話じゃなくて、今日、暑い中やったのはまさに「自炊」、自分で食事を作ること。

先週、コンビニで見つけたこんな本に触発されて

Dscn1068 フライパンだけで出来る、と言うタイトルに惹かれましたね。
安易な発想ですが。

で、そこに出ていたこんなレシピ

Dscn1072 中華の炒め物を、“本物”らしい味にすると言ううたい文句の香味油。

作ってみた。

材料は、鷹の爪、ネギの青い部分、山椒の粒、ショウガ、ニンニク。
本当は陳皮(オレンジの皮)も入れるらしいが割愛)

から煎りした後、サラダ油を足して、野菜の水分がなくなるまで8分ほど熱して出来上がり。

Dscn1073

さて、これを使った炒め物、どんな味になるのか、乞うご期待。

#作ってるときの香り、僕は好きでしたが、家内には不評でした#(*´v゚*)ゞ

2011年1月17日 (月)

中身より過程が大事

『青春の一粒』でおなじみのアーモンド。

言わずと知れた、チョコレートやビールと相性抜群のナッツだけど、殻を剥いて食べたことはなかった。

先日、お客さんから「カリフォルニア土産」でもらった殻ごとのアーモンド。

Dscn0759s Dscn0760s

殻を剥くとDscn0761s こんな実が入ってる。

味付けは特に施されてないけど、香ばしい。
で、食べ始めると止まらなくなる。
Dscn0762s
そんなに止まらなくなるほどの美味しさではないのだけれど、気が付くと殻が溜まってる。

こういう経験って初めてじゃない。思い出すのは殻付きのピーナッツや、天津甘栗。

むき身で置いてあるものはそんなに夢中で食べないけど、殻付きだと何故か食べ過ぎてしまう。

これは一体どういうわけだろう?などと考えてみた。

多分、この「殻を剥く」と言う行為が人間の何かを刺激するのだろう。
するすると簡単に中身を取り出せるのではなく、少し堅めの殻を、「パキッ」と剥いて中身を取り出すという、ちょっとした達成感。

それが次々と手を伸ばさせるのかも。

鼻血出さないように気を付けなきゃね。
いい年して恥ずかしいから。

2009年9月 6日 (日)

ケチャップ水でピラフ

その昔、チャーハンとピラフは同じ物だと思ってました。

学生時代、バイトしてた喫茶店では、ピラフというメニューを作るときフライパンであおっていたし。

だから喫茶店で注文するときの呼び名がピラフ、ラーメン屋での呼び名がチャーハンだと本気で思ってた時期がありました。

今みたいに何でも「ググれる」ような時代じゃありません。料理の呼び名の違いの理由を調べるにも書物を当たらなきゃなりませんでしたから。

脳天気な遊び人の学生がそんなこと真剣に調べるわけもありませんし。

ピラフというのは炊き込みご飯のたぐいだと知ったのは、喫茶店でのバイトを辞めて随分経ってからだった思う。

今は何でもネットで調べられます、大抵のことは。ホントに便利な世の中ですな。料理番組のレシピだって、後からいくらでも取り出せるんですから。

便利になることが果たして人間を本当に幸福にしてるかどうか、と言う話しはそのうちするとして。。

先週、とある、ためしてガッテンでケチャップを活用した簡単美味しい料理、と言う番組を見て、今日ふと思い立って作ってみました。

ケチャップを薄めた水をだし汁代わりに使った、チキンピラフ。

確かに簡単でした。野菜と肉を軽く炒めて、米と一緒に炊飯器に入れてスイッチ、ポンッ、だけですから。

こつと言えばスープやだし汁の代わりに、50倍に薄めた(テキトーですが)ケチャップ水を使うことだけ。

でも、肝心の塩加減がダメでした。塩梅と言うヤツが良くなかった。

尤も、レシピに書いてある分量なんて見てないので、番組の出演者の様子から伺えるような素晴らしい味にはなるはずもないんですが。

でも、理科の実験じゃないんだから、いちいち秤やらメスシリンダーやらリトマス試験紙やらを使いたくは無いですよね、料理に。

いくらレシピの情報が便利にいつでも取り出せても、そこはテキトーにやりたい。テキトーにやっていい味が出せたらサイコーで、出せなかったら自分の経験不足を悔いるのみ、と言うことで決着を付けたいですね。

どんなに世の中便利になっても、「いい塩梅」は人間の経験と勘で出せるようになりたいなと。

2009年5月29日 (金)

糠味噌付けを始めました

生野菜が好きなんです、本当は。

昔良く通ったファミレスでは必ずサラダを注文してました。もちろんドレッシングはサウザンアイランドで決まりです。

フライ料理に付き物のキャベツの千切りは絶対残さず食べます。刺身に付いてくるパセリも同左。

居酒屋では「梅きゅー」、か「モロきゅー」を頼むし、セロリに塩をかけて丸かじりなんてのも男らしくていいですよね。

でもダメなんです、お腹が。

生野菜を食べるとその翌日、必ず腹が緩くなるんです。なんでだろう?乳酸菌が足りないんだろうか?でも牛乳もダメだし。

で、思いついたのがぬか漬け。糠味噌には植物性乳酸菌があるそうだし。

「ためしてガッテン」の公式HPでも、ぬか漬けの作り方をチェックしました。

漬け物に興味のない家内のために、冷蔵庫の奥深く封印されていたぬか床のタッパを引っぱり出してきて、さぁ、今こそ蘇れ、植物性乳酸菌よ、僕のお腹のために!!

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ウェブページ