昨日の昼から下痢が続いている。尾籠な話しで恐縮ですが。
別に驚くことではない。僕にはよくあること。原因は二日続いた暑気払いで胃腸が弱ったせいか、はたまたストレスか。
ストレスだったら毎日山のようにあるし。仕事のこと、家庭のこと、それ以外の人間関係のこと。そんな話し、最近しましたね、ここでも。
もともとストレスに弱い体質だし、それに熱も吐き気もないから、何かに当たったって事もないだろう。
それにしても、ちょっと続きすぎ。列車に例えれば明らかに鈍行ではなく急行、特急かもしれない。(何故列車に例えるか?解る人には解る)
昨夜も何回かトイレに起きなきゃならなかった。これは単なるストレスや、胃腸が弱ったのとは違う。
人間が食べたモノは大体24時間かかって排出されるらしい。とすると一昨日の昼に食べたモノが原因かも。何食べただろう?半畳ほどのスペースに座り込んでしばし考える。
中華丼だ、レトルトの。家内に差し出された中華丼。食べながら「ちょっとぬるい」と違和感を感じたものの、まっレトルトだし、大丈夫だろ、と完食した中華丼。
あの違和感はやっぱり「気」のせいじゃなかったのかも。。
家内に話せば「気のせい」と一笑に付されるだろうけど。(俺はおまえより敏感に出来てるんだ、と心の中だけで叫ぶ)
「病は気から」と言ったり「気に病む」と言ったり、心配事と健康は関係が深いんだろう。
「ちょっと飲み過ぎかな」とか「ちょっとし過ぎかな(仕事など)」とか、心配事が多いと不健康になりがち。
この「気」、良いことをすると晴れるという。
今朝、電車での出来事、途中駅から乗ってきた小さな子連れの若い母親に、席を譲った。白人の母親は「Oh thunk you!」と素直に座った。
降りる際にも混雑で反対を向いていた僕の肩を叩きにこやかに「thunk you!」と手を振りながら降りていった。僕も慣れない英語で「you’re welkcome」と応じた。
こんな爽やかな出来事があったのに、僕のお腹はまだ「急行」状態。絶対にあの中華丼だ。
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