心と体

2014年5月 8日 (木)

初夏の陽気に誘われて

なんて書くと爽やかな出来事を期待しちゃうけど、人生そう甘くは無いのが現実。
天気予報では「明日は何をやるにもいい気候でしょう(*^_^*)」なんてにこやかに言うから「じゃあ何をやろうか(^.^)」なんて下手に期待しようものなら、蓋を開けたら平年より5度も低い3月下旬並みの寒さになったりで、淡い夢と希望を見事に裏切られたり、
「折角の連休だから」とツーリングやら家族サービスに出掛けたら渋滞と人混みで体調崩したり、
爽やかとは程遠い経験をさせられるのがこの季節の現実。
おまけにこの時期、電車やビルでエアコンがかかり始めると、喉をやられてしまって、かなりの確率で風邪を引く。
毎年のことなんだから少し気をつけりゃあいいようなものなんだけど。
麗らかな陽気に誘われて、飲み過ぎたりして免疫力が低下してるのが原因と分かってるんだけどね。

風邪は万病の元なので、すぐ医者にかかって抗生物質なんかを処方される。

そう言えば、世界的に抗生物質が効かない耐性菌が増えているので、抗生物質を安易に処方すべきでないと言う勧告をWHOが出したと言うニュースを見た。細菌も学習して進化してるってことなんだろう。
偉いもんです。細菌も先の事を考えてる。

なんて感心してる場合では無い。
季節の変わり目は何かとアレなお年頃なんだから、体調のこととかいろいろ考えて節制しなきゃ。

あ!ちなみ今回は医者にかからず、抗生物質の世話にもならずに回復に向かってます



2014年4月19日 (土)

足下が気になるブログその2

「足下を見る」と言えば、、、以下同文。

で、バイクの足下だけじゃなく、自分の身体の一部の足下も最近気になって仕方がない。
特に一昨年の春くらいから、気になって気になってどうしようもない。
どれくらい気になるかというと、剃り残した髭とか、違反を何もしてないのに後ろに着いて来るパトカーとか、
もうとにかく足が気になって、特に左足の親指の付け根の疼きがね
足の親指の付け根のグリグリっとしたとこ(以下、"グリグリ")がね。
例のプリン体に気をつけろとか、健康診断で尿酸値に注意しなきゃとか言うヤツですよ。
まぁそんなお年頃なんで仕方がないんだけど、でもあんな痛い思いはもう出来ればしたくないので、足のグリグリの状態を常に気にして過ごしてる。

で、最近気付いたのは左足の親指が外側に向いてる、ってこと。
これってもしかして外反母趾ってことか?
それにしても何故左足だけ
・・・
そっか!
発作を恐れて左足を知らず知らずにかばっていたのかも!
そのせいで左脚の筋力が衰えて、左足だけ外反母趾になったのかも、いや、きっとそうに違いない


と言う事で、最近は左足に体重をかけるように心掛けて、ちょっとへんな歩き方になってる。
#食生活を節制して、運動不足を解消しなさい、と言うツッコミは予想されるけど#

2011年9月12日 (月)

縁起がいいとは限らない

好きな数字は何ですか?

と聞かれて、「ラッキーセブン=7」と答える人は多いと思う。

ちょっと前のラジオ番組では、天然ぼけで知られる元プロボクサーのタレントが、同様の質問に対して

「好きな数字はラッキーセブンの5

と、真剣に答えてたのには爆笑したけど。

そんな話はともかく、縁起のいい数字を人は好みますな。

「8」なんてえのも漢字で書くと末広がりで、好まれます。

八百八町、八百万(やおよろず)、八幡大菩薩

「たくさんあること」の代名詞。

で、僕の年齢は今年48歳、末広がりの年男、だと思っていたんですが、一方で気になる話も。

男性は8の倍数の年齢に体調を崩しやすいらしい。

まさかとは思っていたんですが、、、、当たってしまった。
その症状とは「五十肩」

左腕を横方向に上げようとすると、肩から20センチほど下の腕の筋肉に激痛が

整形外科で診てもらったところ、肩の関節には異常が無いようで、半年くらいで治るでしょう、とのこと。

ああ、末広がりの倍数の年なのに。八方塞がり、なんてことにならないように気をつけたい。

2009年11月27日 (金)

嫌な眠気

今週の底冷えのする日曜日から、どうも喉の奥の方がいがらっぽいと感じてたら、案の定野外料理の翌日から、喉の痛みと咳が出始めた。

今月は時ならぬ繁忙月で、月末最後の追い込みが必要だから、こじらせるわけには行かないと風邪薬を買ってきた。

いわゆる総合感冒薬ってやつ。本当は喉と咳だけに効けば良いんだけど、そう言う薬は見あたらない。効能書きをよく見ると「熱、頭痛」って書いてある。そして注意書きには「服用後の自動車の運転や機械の操作は避けるように」とも。

どんな成分が入ってるのか知らないけど、そう言う薬を飲むと必ず眠くなる。人によってはその程度の薬じゃ眠くならないこともあるらしいけど、僕は必ず眠くなる。

それが何だか、頭がぼーっとするような、ふわふわするような不自然な眠気でどうも気分が悪い。

で、昨日は朝からその薬を飲んだので、事務所着いたとたん、嫌な眠気に襲われて辛かった。

これじゃあ、全く仕事にならないので、今朝薬局に行って眠くならない風邪薬と言ったら漢方薬を勧められた。

あぁ、その手があったか。効き目は穏やかだからちょっと不安だけど、まぁあの眠気に悩まされるよりはまし。

それにしても、眠りたいとき、眠らなければならないときになかなか眠れないのに、眠くなったら困るときに無駄に眠気に襲われる。

特技を「どこでも眠れること」って言う人がいるけど、いやそれは本当に立派な特技だと思う。

2009年8月14日 (金)

育ってきた環境がちがうから

昨日、一日早めのお盆のお墓参りに埼玉まで行った。

埼玉は僕の生まれ育った土地。埼玉には海がない。

北部と南部では多少の差はあるものの、埼玉の空気は乾燥している。昨日は真夏日だったが、向こうのカラッとした暑さに体がほっとしている気がした。

やはり生まれ育った場所の気候が体に合っているのだとつくづく感じた。

比較的海に近いこの町に越してきて17年。当時はそれほど苦にならなかった湿気を帯びた夏の暑さがここ2,3年、体に堪える。

今更、他の地に住み替える気は毛頭ないから、この湿度の高い暑さを耐え続けるしかない。

ここで生まれ育った息子達は、きっとこの湿気のある暑さを思い出すんだろうな。

2009年7月27日 (月)

病は「気」から?

昨日の昼から下痢が続いている。尾籠な話しで恐縮ですが。

別に驚くことではない。僕にはよくあること。原因は二日続いた暑気払いで胃腸が弱ったせいか、はたまたストレスか。

ストレスだったら毎日山のようにあるし。仕事のこと、家庭のこと、それ以外の人間関係のこと。そんな話し、最近しましたね、ここでも。

もともとストレスに弱い体質だし、それに熱も吐き気もないから、何かに当たったって事もないだろう。

それにしても、ちょっと続きすぎ。列車に例えれば明らかに鈍行ではなく急行、特急かもしれない。(何故列車に例えるか?解る人には解る)

昨夜も何回かトイレに起きなきゃならなかった。これは単なるストレスや、胃腸が弱ったのとは違う。

人間が食べたモノは大体24時間かかって排出されるらしい。とすると一昨日の昼に食べたモノが原因かも。何食べただろう?半畳ほどのスペースに座り込んでしばし考える。

中華丼だ、レトルトの。家内に差し出された中華丼。食べながら「ちょっとぬるい」と違和感を感じたものの、まっレトルトだし、大丈夫だろ、と完食した中華丼。

あの違和感はやっぱり「気」のせいじゃなかったのかも。。

家内に話せば「気のせい」と一笑に付されるだろうけど。(俺はおまえより敏感に出来てるんだ、と心の中だけで叫ぶ)

「病は気から」と言ったり「気に病む」と言ったり、心配事と健康は関係が深いんだろう。

「ちょっと飲み過ぎかな」とか「ちょっとし過ぎかな(仕事など)」とか、心配事が多いと不健康になりがち。

この「気」、良いことをすると晴れるという。

今朝、電車での出来事、途中駅から乗ってきた小さな子連れの若い母親に、席を譲った。白人の母親は「Oh thunk you!」と素直に座った。

降りる際にも混雑で反対を向いていた僕の肩を叩きにこやかに「thunk you!」と手を振りながら降りていった。僕も慣れない英語で「you’re welkcome」と応じた。

こんな爽やかな出来事があったのに、僕のお腹はまだ「急行」状態。絶対にあの中華丼だ。

2009年7月 5日 (日)

フォースの暗黒面に気を付けろ

嫌々やると失敗する。何事も、マイナス思考でやるとマイナスの結果しかでない。

今日もしくじった。確かに色々疑問を感じながらの作業の結果だった。幸い、関わった皆さん、心の広い方達ばかりだったので、失敗を責められるようなことはなかった。その優しさにかえって自己嫌悪になったりもしたけど、でも皆さんに感謝しなければならない。

それはともかく、マイナス思考の疑問、疑念を持ちながらやると必ず悪い結果しか呼び込まない。俗に言う「フォースの暗黒面に気を付けろ」と言うヤツかも知れない。

ここでは既に何回か話題に登場している「とあるボランティア活動」の責任者。

名前を聞けば誰でも知ってるけど、その中身について詳しく知っている人は、そう多くはない。

子供達に主にアウトドア活動を通じて、その人間形成を手伝う活動。

それ以上は、今はちょっと伏せておくけど、その責任者の「仕事」は想像以上に大変。でもベテランの人たちはそれを「楽しい」と言う。「楽しくなければ他人にも勧められない」と言う。それはそうかも知れない。

僕の「楽しい」と彼らの「楽しい」は感じ方が違うのだろうか。

「充実感」ならあるかも知れない。何回も打ち合わせを重ねて、準備をして、子供達と走り回って、へとへとになって。

しかもけが人も大きなトラブルもなくイベント(「集会」と呼ぶ)を終えたとき、「終わった、やり遂げた」の想いは強い。

そしてそうやってつき合ってきた子供達が、成長して行く様を見るのは、「教育者の醍醐味」と言えなくもないかも知れない。

それを「楽しい」と感じるのかも知れない。僕の「楽しい」は刹那的で享楽的な物かも知れない。

何にしても、引き受けた以上は、ちゃんとやりたい。

問題意識は常に持ち続けていたいけど、マイナス思考の疑問は封印しよう、この際。

「こんなことが子供達のためになるのか」ではなく

「何が子供達のためになるのか」を考えるように。その先にきっと「楽しさ」があるんだろう。

2009年6月18日 (木)

ストレス

色々ありますね。仕事のことだったり、家庭のことだったり、それ以外の人間関係だったり。

老若男女、日々ストレスを感じながら生きているのが人の世と言うヤツです。

ストレスが全くないとこれまた人間は生きていけないようで、大事なのはそれをどうやって生きる糧にするか。そのためにはストレスの上手な解消法を持っておくべきなのでしょう。

僕の場合、それがオートバイなんですが、ストレスを感じたからと言って、そのときに気軽に乗るわけには行きません。

夜、仕事から帰ったら、「よぉおしっ、今夜もばりばりだぁ」なんてねぇ、アラウンドフィフティのおやじがやることじゃありやせんよ、あーた。

おやじのストレス解消法と言えば「飲む、打つ、買う」と昔から相場が決まってますが、僕はもっぱら「飲む」で発散してました。

「してました」と言うからには、今はそうではありません。(じゃあ「打つ、買う」か?と言えばそれも違います。そんな余裕も度胸もないです、幸か不幸か。)

最近、飲むのをちょっと控えてます。健康とか家庭とかを顧みて。

だからと言ってストレスが今までより減るわけもなく、相変わらず様々な重圧を感じながら日々過ごしているわけで。

男40代は上り坂?重き荷を背負いて長き道を上っているのか、下っているのか、それさえも分かりません。

このストレスを何とかするために、僕らに残っているのは、涙をこらえて~歌うことだけさぁ。♪

と言うわけで、一人部屋にこもって弾き語ってます。

選曲が山崎まさよしやスガシカオなんかだったら少しは絵になるのかも知れないけど、残念ながら、どフォークしかがなれません。

団塊のおにいさん達に憧れて育った、ニューミュージック世代ですから。

2009年6月12日 (金)

朝っぱらから

早起きして散歩したり、体操したりするのは良いことだとされてますね、世間一般的に。近所の公園も早朝は意外と賑やかです、犬の散歩、ジョギング、太極拳にいそしむ老人達で。

朝起きて炊事、洗濯なんかもやると奥様方にはきっと喜ばれるんでしょう。

一方、朝寝、朝酒、朝湯は、身上を潰す、と言うのが有力説で、これらはあまりやらない方がいいんでしょうな。

それと、朝から家の者を怒鳴りつける、なんてのもやるべきではない。やるべきではないんですが、ついついやってしまって、後悔してます。

たまに早起きするとろくなことない。いや、たまにしか早起きしないからいけないんだろうな、本当は。

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