日記・コラム・つぶやき

2014年12月31日 (水)

今年も色々ありました

いやあ、アッと言う間でした。2014年。
思いの外、色んなことがありましたけど。
しかも人生初のことばかり

タイでダイビングしたり



北海道をナナハンで走り回ったり





初めて参したバンドでライブを敢行したり







それもこれも、ご一緒してくれた皆さんのお陰です。

こうして今年も大晦日恒例のバイクでの帝釈天参詣を迎えることが出来ました。



世の中見渡すと、楽観的なことばかりではありませんが、、、
前を向いて行くしかありません。
#月並みですが#

何はともあれ、皆様、良いお年を

2014年6月 9日 (月)

自動は不気味、と言うブログ

自動車の自動運転の技術が数年後に実用化するらしい。
自動で走る自動車。
何だが気持ち悪い。
妙な韻を踏んでるところが気持ち悪い。
けど、それだけじゃない。

ドイツ車のテレビCMで、無人の車が街を走る映像を見た。運転まで機械任せに出来てこそ、まさに"自動の車"。
けど、やっぱりなんだが不気味な感じだった。

なぜそう感じるのか。

テクノロジーの進歩は素晴らしいことだと思う。
車に乗り込んで行き先をインプットすれば、自動運転で目的地まで運んでくれるなんて、正に未来的。「スーパージェッター」の「流星号」を思い出す。
でも良く考えると、そんなに無邪気に感動もしていられない。
面倒な事を機械が自動的にやってくれるということは、人がやることが減ると言う事でもある。
テクノロジーの進歩は人間から"やる事"を奪う。
四輪の自動運転システムが実用化、普及したら、"運転手"の仕事が奪われるという事態は簡単に想像出来る。タクシー、バス、トラックの運転と言う職業は成り立たなくなる、というのは考え過ぎだろうか。

また、最近読んだバイク雑誌の記事でも自動車の自動運転が取り上げられていて、それによると、現段階の自動運転の車はバイクとは並存出来ないらしい。走行中の車の横をすり抜けるバイクを見つけると停止してしまうという。
自動車の自動運転の普及はバイクの排除に繋がるのでは、とその記事は指摘していたけど、充分あり得る。

テクノロジーの進歩は人間の知恵の成果で凄いことなんだろうけど、最近素直に感動出来ないのは、僕の、悲観主義的性格のせいだろうか。

2014年4月22日 (火)

大きなお世話なんだけどね

ある日の帰宅途中の電車の中で耳にした会話。総武線の水道橋から乗って来た20代前半と思しき男性3人が、今から飲みに行く相談。

「カサイ行こう、カサイ」

火災でも無く家裁でも無いと思う。葛西だろう。
そこに何が有るのか、誰が待っているのかは知る由もないが、一行の当面の目的地は葛西になるらしい。

「ところでこれ何処行き?」

「津田沼行きだよ」

「じゃあ西船行くから、そこで東西線だな」

『ちょっと待て』、と言いたかった。
君ら方角は間違ってないが、乗り継ぎから考えるなら逆だろ。
『葛西行くなら一つ戻って飯田橋から東西線がセオリーでしょ!』と。
『ああ、でももう御茶ノ水過ぎて秋葉原だね。でもまだ間に合う。秋葉原から東京、大手町で東西線に、と言うルートでも間違ってないぞ。』
などと、隣で吊り革に掴まってる中年男の心の叫びなどとは無関係に、彼等の仲間の飲み会の失敗談で盛り上がってる。

「葛西は東西線だよな、乗り換えどうする?」と一人が思い出した様に言う。

『はぁ?今更何を言ってるのかね、もうすぐ錦糸町だぞ』、と吊り革中年男、またもや心の中で叫ぶ。

「ええっと、錦糸町で降りて、、、」
「錦糸町じゃ東西線乗れないよな」

『そうだよ、錦糸町から乗れる地下鉄は半蔵門線だ。』

「そうか。いや、でも錦糸町で降りよう、、、」と若者の一人が言う。

『お!それは案外良いかも知れないぞ。錦糸町からバスで東陽町まで行ってそこから東西線、と言うルートもありだ、冴えてるじゃないか若者よ(*^_^*)』
と、聞いてると

「、、、秋葉原まで戻ろう」

『Σ(゚д゚lll)』
ガクッと、膝が崩れそうになる吊り革中年男。
決して電車の急ブレーキのせいでは無く、思わずガクッとなる。

『なんじゃ、そりゃあ(松田優作風に)』

『葛西にどんな店があるのか、誰が待っているのか知らんが、そんな行き方があるか!?』
『思い込みと成り行きで錦糸町まで来て、ルートの確認もせずに引き返すなんざ、いい歳した大人がやることとは思えないぞ。』
『ホームに降りたら考え直せ、まだ間に合う。今ならまだ間に合う筈だ。故郷(くに)ではお袋さんが泣いてるぞ。』
『こういう時のためにスマホがあるのでは無いのか‼』

・・・若者達には、通りすがりの中年男の心の叫びは届かなった。

まぁ、大きなお世話なんだけど








2014年1月 5日 (日)

午年の始まりです

新年、明けましておめでとうございます。。。。

と言ってるうちに仕事始めです。

午年ですね、今年は。

“馬”と聞いて連想するのは、第一にバイクです。“鉄の馬”ですから。

それからこんな写真。

Marlborosunset
カウボーイとマルボロ、西部劇の世界、昭和の男子の憧れの風景と言い切っちゃいます。

こんな風景を心に描きながら“鉄の馬”を駆っています。

今年も(今年こそは?)、“鉄の馬”で颯爽と駆け抜けたいものです。

さて、明日から仕事始め。馬力をかけて行きましょう。

とりとめも無く始まった午年のブログですが、本年もよろしくお願いします。

2013年12月31日 (火)

大晦日ですね

あっ、と言う間に大晦日です。

今年の更新回数は、ブログ始めて以来の低調ぶりでした。

五十の坂を登り始めて、少々息切れしている、とでも言っておきましょうか。

でも、何も無かったわけではありません。実は色々な出来事がありました。

この一年を一言で総括すると、どうやら「今年は食わず嫌いを無くす一年だった」と結論づけられそうです。

今まで「苦手」とか「自分には縁が無い」と決め込んで遠ざけていたことを、今年はいくつか経験しました。

その一つはスキューバダイビング。

これは、僕の仕事上のパートナーでもあり支援者でもある古い友人(ずいぶん年上の人ではあるけど)から、知り合った当初から「是非経験した方が良い」と勧められてきたのを、「海の中は怖いから嫌だ」と拒み続けてきました。

ところが今年、仕事上のつきあいもあって仕方なく、ライセンスにチャレンジすることに。
泳ぎが全く出来ないわけではでは無いけど、推進1.5m以上の深さは未経験だし、しかもプールでは無く自然のど真ん中の海の中。「未経験の世界」への不安は募るばかり。
案の定、海中では身動きがままならず、パニックを起こしては浮上を繰り返し。
けれども一緒に潜ってくれたインストラクターの親切な手助けのおかげで、最後は海中散歩を楽しむことが出来ました。

今まで映像でしか見たことのない世界を案内してくれた、友人と親切なインストラクターの皆さんに、改めて感謝です。

Img_0270s

二つ目はバンド演奏の経験。

仕事でお付き合いのある人とのちょっとしたきっかけから、話がどんどん進んで、初めてバンド演奏をすることに

ギターは一人でカラオケ代わりに弾き語りに使うくらいで、他人の楽器演奏と合わせるなんて事とは一生縁が無いと思っていただけに、実に画期的な出来事でした。

Img_0402

楽譜も読めない、テクニックだっていつまでも初心者のレベルから抜けきれないのに、バンド演奏なんか無理、と決めつけていたんですが、やってみるモンです。
皆さん、片意地張らずにとにかく演奏を楽しもう、と言うスタンスの人ばかりで、楽しい“セッション”(カッコイイフレーズダ)でした。

#こちらは早くも新年の練習会がセッティングされ、来年はさらに盛り上がりそうです

スキューバダイビングの時もバンド演奏の場合も、どちらもメンバーに恵まれて、とても楽しい一時を過ごすことが出来ました。

そして、一年を振り返っての結論は

案ずるより産むが易し

です。

ぐずぐず悩まず、とりあえずやってみる、と言う姿勢がやっぱり僕には合っている。
決断と実行がモットーだった若かりし頃の気持ちを、少しだけ取り戻した気になった五十代の1年目でした。

2012年12月31日 (月)

2012年も押し詰まってきました。(その2)

【読書】
仕事関連以外の本を月に一冊は読むようにしたいと、ここ数年心がけています。で、今年読んだ本です。

・夏目漱石 「彼岸過迄」・海音寺潮五郎「天と地と」・板東眞砂子「傀儡」・三橋貴明「増税のうそ」・幸田真音「タックス・シェルター」・五木寛之、沖浦和光、朝倉喬司「歴史の中の遊女・被差別民・佐伯啓思「経済学の犯罪ー希少性の経済から過剰性の経済へー」「アダム・スミスの誤算ー幻想のグローバル資本主義-」・山田真哉「経営者、平清盛の失敗ー会計士が書いた歴史と経済の教科書ー」・室生犀星「杏っ子」・山本周五郎「正雪記」・中嶋博行「違法弁護」・新田次郎「怒る富士」・橋爪大三郎×大澤真幸「ふしぎなキリスト教」・池宮彰一郞「本能寺」

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どうしても時代物、歴史物に偏りますが 、中でも一番印象深かったのが新田次郎「怒る富士」。江戸時代中期に起きた「富士の山焼け(宝永の大噴火)」で被災した山麓の農民と彼らを救済しようと奔走する関東郡代、伊奈半左衛門の活躍を題材にした時代小説。
大規模な自然災害が起きると、苦しむのは立場の弱い民だけで、為政者達はそれを己の立場や権力を維持するための政争の具に利用することを真っ先に考える、と言うのは江戸時代も今も変わらない。そんな感想を持った作品だった。もちろん「小説」なので作者によるフィクションも多分に盛り込まれているだろうけど、それでも東日本大震災復興に関するニュースで知る政府の復興支援と比べずにはいられない。

時代、歴史好きの読書傾向は来年も改めるつもりは無いですが、もう少しジャンルを広げてもいいかも知れない。

さて、四十代最後の一年がもう終わります。来年の春には僕も五十歳の大台です。三十から四十への切り替わりの時には特に感じることは無かったように記憶してますが、今回の「切り替わり」は何だか凄く大きな段差を超えるような気がします。しかし、それに臆すること無く前を向いて生きたいものです。
今年は更新回数が減ってしまいましたが、一年間ご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました。どちら様も明るく穏やかな新年をお迎えください。

2012年8月19日 (日)

たどり着いたらいつも雨降り、は嫌

ここ3回に渡って取り上げてきたこのブログのテーマ、既にお気づきの向きも有るかと思いますが、「昭和のフォークソングの名フレーズにちなんで」と言う事なんですが、
#分かりづらいですか?ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ#

今回は、「たどりついたらいつも雨降り」のフレーズにちなんでいます。

吉田拓郎作詞作曲で、歌はザ・モップスでヒットしました。

疲れ果てて いることは
誰にも隠せは しないだろう

ところがおいらは なんのために
こんなに疲れて しまったのか

ということで、夏は何かと疲れるんです、昔から。

受験生は夏で決まると言うし、恋愛も夏は勝負の季節、僕が受験してきた国家試験も夏の盛りに本番を迎えました。
そして、大人になっても、夏はやっぱり疲れる季節。エネルギーあふれる子供達の期待に応えるべく頑張ってるお父さん、お母さんを電車の中で多く見かけます。
#我が家では、既にそう言う時期は過ぎてしまいましたが#

で、僕は何に疲れたかというと、携帯電話の機種変更です。

はやりの、と言うか、既に主流になっているスマホにようやく機種変更しました。

リンゴマークのヤツです。

噂には聞いていましたが、使いづらいです。
まず、アドレス帳の移行で少し躓きました。購入当日にはそこまでたどり着けず、二日がかりでやっと移行完了。

「タップ」だとか「ピンチイン、ピンチアウト」「フリック」にはようやく慣れてきましたが、文字の入力は、どうもスムースには行きません。
長い文章は、多分、今までの倍の時間がかかりそうです。

ただ、WiFiに繋がってるときのウェブブラウズのスピードには驚きです。
グーグルマップもサクサク動くし、ユーチューブ動画もストレス無く見られるのは感動的。

#バイク用のナビを買おうか、とも思っていたんですが、どうやら必要なさそう。#

アプリもダウンロードしてみました。無料の物だけですが。
使えそうなのが、ホンダがライダー用に提供している無料のナビ、「Honda Moto LINC」。
その中の「降雨、降雪マップ」はツーリング先の雨の情報を入手できて、便利そう。
「たどり着いたらいつも雨降り」のツーリングは、つらいですから
#うまくまとまった

2012年8月 9日 (木)

遠くへいきたい、季節

オリンピック、盛り上がりは最高潮に達してるようですね。

日本選手の活躍は予想外だったり、期待通りだったり、様々で、悲喜交々だったりしますが、トップアスリートのパフォーマンスには見ている人を突き動かす何かがあると思います。

スイミングスクールに通っている次男は、水泳競技を観戦していたし、知り合いの中には最近走り始めた人もいたりする。

僕はと言えば、元々とても興奮しやすい質で、感情移入しすぎて疲れてしまうのを極力抑えながら観戦してますが、それでも若い日本人選手が海外での競技に果敢に挑戦している姿には、やはり感動を覚えています。
環境も違う、言葉も違う、そんな遠い世界で普段通り、あるいは普段以上の実力を求められてそれに応えてしまうトップアスリートたち。
すばらしいですよね。

日本からはほとんど出たことが無い僕には、何にしろ海外で活動する人たちには、外国にいる、ただそれだけで賛辞を送りたくなる。

ところで、最近こんな物を買いました。

100000001001429609_10214 オリンパスPJ20

FM/AMチューナー内蔵、ボイスレコーダー

これを使って何を始めるか。
とりあえずNHK第2放送を予約録音するくらいはやろうかと。

知らない街を 歩いてみたい
どこか遠くへ 行きたい

知らない海を 眺めていたい
どこか遠くへ 行きたい

そう。夏は遠くへ行きたくなる季節。
もしかしたら、国境を越えて遠くへ行くことも。
#別に海外で華々しく活躍したい、なんて誇大妄想は抱かないけど#

ああ、なんだかまとまらないけど、要するにナンですよ、
今年は英語を少しお勉強してみようかと、何故かオリンピックを見ていて思ったわけです。

#まあ、三日坊主に終わらないよう、がんばります

2012年8月 4日 (土)

東へ西へ

夏休み、たけなわです。

そんな中、東奔西走の一日でした。

先週の飛び石でヒビ割れたフロンガラスを修理するために、まずは千葉方面へ修理工場へ持ち込み、午後の予定までは時間が余りすぎたので、電車に乗って一度事務所のある水道橋方面へ。
東から西へ。

東京ドームでは何やらアイドルのイベントがあるらしく、「○○○のチケット譲ってください」と書いた紙を顔を隠すようにして掲げた女性が何人も立っていた。
時々見かける光景ではあるが。
「暑い中、よくやる。」
「あれでチケット譲ってくれる人に巡り会う事ってあるのだろうか。」

などと思いながら、再び電車に乗って地元に向かう。

子供達相手のキャンプの準備とかをいろいろ済ませて、夕方、もう一度電車に乗って修理が終わった車を取りに東へ。

毎年繰り広げられる、夏たけなわの街の光景。

今日は地元も含めその他あちこちで花火大会があったようですが。

夏休みを楽しむ親子連れ、カップル、若者達で、電車は賑やかです。

誰にとも無く、歌いたくなる。

だから
ガンバレ みんなガンバレ
月は流れて 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ
ゆめの電車は 東へ西へ
ガンバレ みんなガンバレ
黒いカラスは 東へ西へ

2012年8月 3日 (金)

運がいいとか、悪いとか

先週の土曜日、関越を走ってたんです。

車で。

夕方、4時頃の上り車線。

それは、本庄児玉インターを過ぎた辺りのことでした。

所々で混んではいたんですが、まだまだ大きな渋滞になる前だったので、気が焦っていたのは確かです。

その日は朝早くから長時間運転の後、軽井沢駅前のアウトレットの賑わいを横目に通り過ぎた後、2時間ほど慣れない山歩きをしての帰路だったので、長い渋滞にはまる前に帰りたいと思いまして。
#“避暑地軽井沢”なのにちっとも涼しくない山登りだった#

で、普段よりは少し飛ばし気味だったのは確かです。

本庄児玉インターを過ぎて小さな渋滞が解消されて飛ばし始めたその時、突然「パキーン」という金属音。

一瞬何が起きたのか分からなかったんだけど、フロントガラスを見回すと直径2センチほどのヒビ割れが

どうやら飛び石に当たったようでした。

・・・・・あああああ・・・・・・あそこで無理して追い越し車線に行かなければ

☆=>=>=>(+_+。)ショック

ディーラーに問い合わせたら、ガラス交換のお値段は12万ほど(゜◇゜)ガーン

#きっと同乗者から見たら、とても落ち込んだ顔つきだったんじゃ無いだろうか#

くじ運は悪いのに、こう言うコトには良く当たるんだよな、と身の不運を呪ったり嘆いたりせずにはいられなかった。

高速を降りた後、少し落ち着いて保険のことを考えてみた。

「!!もしかしたら車両保険、入ってなかったかな?」

で、すぐに保険の代理店に電話すると、ラッキーなことに車両保険に加入済みだった

#自分が入って保険の中身くらい覚えておかなきゃね#

で、飛び石は免責0で全額修理代が出るらしい。
#よかった、ほんとうによかった

運がいいとか、悪いとか人は時々口にするけど
そういうことって 確かにあると

思った夏の週末でした。

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